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2026年 3月 3月21日(土) 概ね好評 高市の訪米、トランプとの会談は無傷で乗り切ったとマスコミの評判は概ね好評。 それは評価するとしても今後何を要求されるかわかったものではない。 アメリカとイランの交戦が終わった時、もし本当に機雷が巣設されていたのであれば自衛隊に掃海要請は有るだろう。 その際には掃海部隊を出すべきだろう。 3月20日(金) 取り敢えずは切り抜けたけど 10兆円投資のお土産を持っていったお陰で取り敢えずの危機は基地抜けたけど、コロコロと言動が変わるトランプが豹変しないとも限らない。 突然難題を押し付けられませんように。 そのトランプはイラン最大の原油積出港の有るカーグ島を占領するとイランに脅しをかけた。 ホルムズ海峡を解放すれば許してやると。 さて、イランがどう動くか。 3月19日(木) マッチポンプ トランプはmad manだ。 自分から火を付けておいて消せないと見ると日本や韓国・ヨーロッパ諸国に対して火の中に入って消せとのたもうた。 消し方を教えるから自分が火の中に入って消せ! ネタニヤフと縁を切ってイランと対話せよ。 高市は何を押し付けられても憲法と国益を守ることに専念して聞けないものは聞けないとはっきりせよ。 トランプが激怒したら自分も激怒して返せ! 3月18日(水) ころころと変わる方針 トランプは軍艦を出せと名指しした国々から良い返事を貰えないと見ると「助はいらない」と方針を変えた。 トランプの今回のイランへの攻撃は戦争ではなくテロだ。 アメリカはテロ国家に下落した。 良心が有るならこの戦いを終わらせろ! ネタニヤフとの縁を切れ! 高市早苗が今夜アメリカに向かった。 何を押し付けられて帰るのかよく監視しよう。 3月17日(火) 軍艦を出せ! トランプはネタニヤフとの関を重視して理に会わない攻撃をイランに仕掛けた。 宣戦布告も無いだまし討ちだ。 そして自分の思うようにならないとわかると日本や韓国に、中東の石油に頼っているのだから軍艦を出せ。 冗談じゃないよ! きちんと外交で解決するべく話し合いをしていたのだから武力攻撃はだまし討ちだ。 自分の都合でこんな事になったのだから責任を持て! 3月16日(月) 石油備蓄の放出 経産省は今日から民間備蓄・70日分の石油のうちから15日分を放出した。 さらに国家備蓄分 254日分から1ヶ月分を放出し、ガソリン価格を170円程度に抑える方針だ。 これらの放出分で 1.5ヶ月は原油の輸入が無くても流通量は確保されるが、紛争が早く終わらないと備蓄分を消費尽くしてしまう恐れもあるので油断はできない。 消費を減らすよう国は国民に要請すべきだ。 灯油も販売している近くのスーパーでは灯油の販売量を1回1缶に制限を掛けた。 2缶3缶と欲しい時は日を替えて行くしかないので自然と消費量を減らそうと努力することになる。 3月15日(日) パワーの違い 準々決勝に進出した侍ジャパン。 対戦相手のベネズエラは大リーガーが揃った強力ーム。 開始早々山本がアクーアジュニアに先頭打者ホームランを浴びて1点を失たもののその裏に大谷のホームランで同点に。 2回の表に山本が2点目を失ったけど4回だったか森下が逆転の3ランホームラン。 ここまでは良かったけどその後は日本の投手陣が打たれまくって5-8の完敗だった。 試合を見ていたわけではないので大きなことは言えないけど、日本の投手陣が大リーガーそろいのベネズエラ打線を前にびびってしまったとの印象が強く残った。 パワーの違いかな・・・・。 1次リーグを見ていて投手陣のひ弱さを強く感じた。 日本のピッチャーはコントロールで勝負しないと力負けする。 高めで勝負したら絶対だめ。 「ストライクは低めで取れ!」は鉄則だと感じた。 まあ、それでもよく戦った。 お疲れさまでした。 常夏の国とは環境も違ったかも・・・。 3月14日(土) 農業にも大きな影響が出そう ホルムズ海峡は世界の肥料の主要ルートでここを通る肥料が止まると世界的な肥料の供給不足と価格高騰が起きて食糧生産に支障が出ると危惧されている。 特に尿素・アンモニア・硫黄・リン酸アンモニウムなどが多く湾岸諸国から世界に提供されているそうだ。 米農家が肥料が入ってこないと生産量が減ると心配していた。 下がりかけていた米価格がまた上がることになる。 こんな時こそ国債を発行して国民生活を支援すべきなのに、企業救済のために国債を目一杯発行して国は不要不急の支出を垂れ流してきた。 それでも景気は一向に良くならず円安で諸物価は価格高騰。こんな経済に誰がした! アベノミクスだろう。 3月13日(金) 戦争は終らせ方が難しい トランプはアメリカが「戦争は終った」と宣言すればイランも攻撃は止めると思ったようだけど、イランは人口が9000万人もいる大国で石油収入の多い豊かな国だ。 トランプが戦いは終わりだと言ったところで武器弾薬はしっかり持っているだろうからトランプの言いなりになるものか。 世界の帝王になった積もりだろうけどただの「裸の王様」に過ぎない。 イランがホルムズ海峡を閉鎖している限り世界中で石油がひっ迫して世界経済の先行きがまったく見えなくなる。 機雷を敷設したと噂を流すだけで世界は闇に包まれる。 この期に及んでトランプは我々はうまくやっていると強がっているが、それならイランの攻撃を終らせてみろ。 3月12日(木) ガソリン価格が30円上がった 行きつけのガソリンスタンドの前を通ったので価格を見たらレギュラーガソリンの価格が30円上がって182円になっていた。 ホルムズ海峡を通過しようとした貨物船がイランから攻撃を受けて死者が出ている。 トランプは安全に通行できると昨日も言っていたけどどこが安全なんだ! 振り上げたこぶしの落としどころが無く、世界中から非難を浴びているトランプは辞職せよ! 今日は妹・弟たちと昼ご飯を食べた。 高齢者の仲間入りをしている二人は高市嫌いで弟は高市が出てきたらテレビを消すと言っていた。 妹は若い人たちが「早苗ちゃん」と呼んでいるのを嗤っていざとなったら戦争に行かされるのをわかっているのかと怒っていた。 同感だ! 政治を真剣に考えている自分たちと、人気投票をしている連中と1票の重さが同じと言うのが無性に腹立たしい。 3月11日(水) ホルムズ海峡に機雷敷設か イランはホルムズ海峡封鎖のため機雷を敷設しているとの報道が有った。 確認されているわけではないので真偽のほどは不明であるが、イランの石油の積み出しにはホルムズ海峡を通らねばならない。 だからそれは無いと思うけど機雷にもいろいろと種類が有って、係維機雷で固定しておいて自分たちだけ機雷原を知っていれば通れないことはない。 しかし、ワイヤーが切れて浮遊機雷になってしまうと自分たちの首を絞めることになりかねない。 もし機雷の敷設が本当であれば掃海しないと戦争が終わっても危険で通れない。 トランプは本当に阿呆なことを始めたものだ。 そのトランプはイランの学校をミサイルで攻撃したのはアメリカのトマホークなのにイランの誤爆だと否定した。 トマホークの輸出は厳しく管理されているのにイランに渡ったとすればアメリカの失態なのでそれはあり得ない。 直ぐにファクトチェックが入って噓を言っているとファクトチェック会社が否定した。 いい加減な奴だ! 3月10日(火) イラン攻撃が近く終了か トランプはイランでの「軍事作戦がほぼ完了した」との見解を示した。 「イランには海軍も通信部隊も空軍も存在しない」とし、当初想定していた4~5週間よりもかなり早く進んでいるとした。 ホルムズ海峡はアメリカが管理することを考えているとも述べた。 しかしイランは「戦争終結は自分たちが決める」と意気軒昂で戦闘は今も続いている。 怖いのはホルムズ海峡の機雷であるが、浮遊機雷を流してしまうとイラン自身の石油も輸出できなくなるのでそれは無いだろう。 どこにどう落とすか・・・やみくもに始めたイラン攻撃であるが、いろんんな面で思うように進まなかったことに対して落としどころを探している。 このニュースを聞いた時、私はトランプがイランに負けた・・・そう思った。 同じ見方をする人は多いと思う。 3月9日(月) 支持率低下 相変わらず高市がテレビニュースに出てくると無意識に顔を背けてしまうが、昨日あたりからにたにたした笑顔を見せなくなったような気がする。 国会答弁では総理からの答弁を求める野党議員の質問に対して自民党の議長が担当大臣を指名することが多くなり、それでも・・と高市の答弁を求めると「担当大臣が言ったとおりであります」と素っ気ない。 高市の口から聞きたかったのに・・。 NHKが今日発表した高市内閣の支持率が前回より6ポイント下落して59%と発表された。 石川県知事選では高市が応援に行った馳知事がもと金沢市長に大差で敗れる事態も。 戦況を見守っていたイラン情勢は新しい指導者にハメネイの次男が選ばれたことによって徹底抗戦するようで長期戦になりそうな気配だ。 円は安くなり、アメリカでは原油価格が暴騰していると伝えられている。 ホルムズ海峡の封鎖がミサイルだけであれば終戦とともに解かれるけど、機雷が敷設されていると掃海しないと船舶は通行できない。 いずれにしても原油価格は暴騰して諸物価が高騰する。 米作りに欠かせない肥料の多くがホルムズ海峡を通って運ばれてくるそうで肥料代が高騰すると米の値段が上がる。 大変なことだ! 3月8日(日) 無条件降伏せよ トランプはイランに対して「戦争を終わらせるには無条件降伏するしかない」と宣言。これに対してイランは「無条件降伏はあり得ない」とあくまで戦う姿勢を示した。 交渉を続けるふりをしながら宣戦布告も無く奇襲をかけた卑劣さ。 高市政権はアメリカに気兼ねしてイランを非難。 恥ずかしい! どこやらのテレビ局では多分評論家が「今回の作戦はロシアや中国に対してアメリカの前に自分たちの兵器は無力であるという事をわからせるためのものだった」と力説していたが、兵器なんてそれを上回るものが必ず出てきてそれらは更に殺傷能力の高い危険なものになってゆくだけ。 そんな単純なことにも気付かないほど阿呆だった。 バカも休み休み言え! 3月7日(土) 第2戦は苦戦 WBCの試合はラジオで聞いているけど試合みたいよね。 でもWBCが終ればネットフリックスを見ることはないので加入する気は無い。 今日の韓国戦は先発の菊池雄星が連打を浴びて3点取られる最悪の形でスタート。 侍ジャパンの誇る強力打線が早々と逆転して8-6で勝利したものの中継ぎ陣は必ずしも万全ではなかった。 高橋宏斗や金丸を先に使うべきでは無かったか。 3月6日(金) 初戦はコールド勝ち まあ、しかし大谷は凄かったね。 泳いで当てただけでスタンドに放り込む。 試合も凄かったけど練習中の19スイングで10本がスタンド入り。 いくら狭い東京ドームとは言え狭い広いは問題外だった。 明日は韓国戦・・・打線が強いらしいので先発投手次第だね。 どの試合でもそうだけど。 3月5日(木) 残念だった打ち上げ失敗 カイロス3号機は無事にリフトオフしたものの上昇するにつれて白い破片をばら撒きながら螺旋運動に入り、情が起きているのが見てとれた。 そして打ち上げから1分後に破壊された。 制御回路に異状が起きてロケットのバランスが狂ったように見えたけど度重なる失敗には根本的な欠陥が有るのだろう。 素人考えに過ぎないが立ち直れるか心配だ。 頑張れ! 3月4日(水) カイロスの打ち上げ 昨日予定されていた民間の固形燃料ロケット「カイロス」の打ち上げは30秒前になって中止となり、明日の11時10分に延期された。 今度こそ無事に上がって欲しい。 もちろんネット中継で見守ります。 ネット中継と言えば明日から始まるWBCの試合は地上波では見られずネットフリックスの独占放送となった。当然ながら有料放送となるが、WBCを見るだけのために有料契約をするつもりは無いし、ましてジャイアンツの選手の出ない試合は見る価値が無い。 聞くところによるとネットフリックスと視聴契約するとWBCが終っても契約解除するのは難しいとか。 本当かどうかは契約していいる人に聞くか、自分で契約して確かめるしか無いけどそこまでして観なくてもよろしい。 3月3日(火) ピッチクロックとピッチコム WBCの強化試合を2試合見て試合時間の短いことが印象的だった。 今日の対阪神戦は2時間半くらいで終っている。 強化試合で細かい作戦は取らず自由に打たせていたことも有ったのだろうけど、何といってもピッチクロックとピッチコムの影響は大きかった。 今のプロ野球は時間が長すぎて観ているのも疲れるので日本でも取り入れてほしい。 もう一つ、ジャパンチームの打撃があまり振るわなかった印象だけど、ジャパンの攻撃の時には日本のプロ野球の試合球を使っているので今年も飛ばないボールでつまらない野球を見せられるのかとがっかりした。 そんなことは解説者もアナウンサーも言わないけどね。 トランペットの応援も煩い。 球場のファンは盛り上がるかもしれないけどテレビで観ている方はうんざりだ。 3月2日(月) 何故国会でやらない! 消費税減税について高市は国民会議で決めようとしている。 参加した野党はみらいだけで中道と国民は参加を拒否し参政党など弱小政党は無視されて声も掛けられていない。 なぜ堂々と国会で審議しないのか! 国会と言う議決機関が有りながら国民会議という小さな会議で決めようとするのか。 3月1日(日) ハメネイ氏殺害さる アメリカの攻撃でハメネイ師とその側近や家族が殺害された。 それを受けてイランは中東に散在するアメリカ軍基地をミサイルで攻撃。 戦火は拡大してホルムズ海峡が封鎖された。 中東各国からの旅客機は発着が出来なくなり、滞在している日本人の避難も難しい状況だ。 アメリカ軍の攻撃で小学校が攻撃されて幼い命がたくさん奪われたという情報も有る。 人々はなぜこのように争わなくてはならないのか・・人命があまりにも軽々しく扱われている。 ネタニヤフはハメネイについて歴史上もっとも邪悪な人間が殺害された」と言っていたけど、邪悪な人間はネタニヤフの方じゃないかと腹立たしかった。 ガザの戦闘はどうなっているのか・・情報がほとんど無い。 2月28日(土) とうとう始めたか・・・ 「東は任せるから西の事に口をはさむな」とベネズエラに武力介入したトランプは、東に任せることにした筈の東のイランに武力攻撃を仕掛けた。 戦争は始めるのは簡単だけど止めるのは難しい。 アメリカは世界の警察官気取りでイランの核開発を阻止しようとしているのだろう。 それは有難いことであるが外交交渉で解決するなどやりようが有ったものだろうに。 人間の命に軽重は無い。 今回のアメリカの攻撃で大勢の犠牲者が出た。 あまりにも人命を粗末にしすぎるこの攻撃はイスラエルのネタニヤフを支援するものでもあった。 当然世界から批判の声が上がってアメリカの評判はまた下がった。 歴代アメリカ大統領最低の評価はますます高まってゆく。 2月27日(金) 昭和の中小企業の親父 高市が当選した315人の自民党衆院議員へのカタログギフトについて、恥ずかしい話ですが、昭和の中小企業の親父、社長みたいなところが私にも有るのでしょう」と釈明するところが有った。 どういう意味かよくわからんけど、国の経済を支えてきたのは昭和の中小企業で、国の企業の90%以上を占めている。 小ばかにした物言いに唖然とした。 2月26日(木) バックカントリースキー パウダースノーを求めてスキー場外で滑るバックカントリースキーの遭難者が2月23日までに北海道で74人・長野で34人・新潟で31人など3県で139人の遭難者が出ていて死者も出ているという。 そのうちの外国人は77人と半数以上を占める。 遭難すると救助を求めてきて救助要請が有れば警察やスキー場の関係者などが命がけで救助に出る。 費用負担は税金だ。 自分は遭難しない・・・根拠のない自信から入るのだろうけど、救助する側は命がけだ。 言っても聞かないなら救助費用を請求せよ。 そうすれば入る人が減るだろう。 冗談じゃね~よ! 2月25日(水) 早苗が商品券を配った? それが何だというんじゃ! 自民党ではこれが当たり前なんじゃ。 ごちゃごちゃ言うな! 当選祝いの胡蝶蘭とどう違うというんじゃ? やれやれ・・・。 トランプの高市の持ち上げようは恐ろしいほどだけど、それほど持ち上げるなら最恵国待遇をしてくれるのかと期待したけど15%の関税に特恵は無いんだって。 は~? そのトランプは共和党議員からも造反を受けて支持率が下がる一方。目覚めよ! アメリカ国民。 移民政策を厳しくしたせいで人不足による労務倒産を起こしている企業が増えているっていうじゃない。 日本だって外国人労働者がいない人手不足で、特に汚れ仕事で国がボロボロになって行くぞ。 2月24日(火) 中国の対日禁輸 中国外務省は三菱重工・川崎重工などとその関連会社・関連団体に対してレアアースを始めとした軍民両用の輸出を禁止したと24日に発表した。 高市の台湾有事を巡る発言に対してさらに反発を強めている。 1年生議員に対して不用意な発言をしないように講習会を開いた自民党だけど、党首自らがこれでは困ったものだ。 だからと言って中国に対して頭を下げる訳にはいかない。 レアアースなど無くてはならないものだけでなく、中国一国に偏り過ぎた。 輸入先を拡大するしかないのだけどレアアースの生産は周辺への環境悪化が大きいので独裁性の強い国に頼らざるを得ない所が泣き所だ。 困ったものだ。 2月23日(月) りくりゅうスペシャル 今回のオリンピックでは24個ものメダルを取って過去最高となったけど、一番印象深かったのはフィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」だった。 スノボでたくさんのメダルを撮ったけど競技の多さと選手の多さで誰が誰かわからなく、また瞬間芸が多かったので印象が薄かった。 それに比べるとフィギュアスケートの中でもペアはリフトやスロウなどバラエティーに富んで競技時間も4分と長いので印象が強かった。 フィギュアスケートはシングルが主流でペアやアイスダンスの放送はほとんど無く、日本人ペアが上位に来ることが無かったので「りくりゅう」がこれほど成長しているとは夢にも思っていなかった。 フリーの演技は凄かったけど、エキジビションで見せた演技がまた素晴らしかった。 2月22日(日) 冬季五輪閉幕 明日の未明にミラノ・コルチナの冬季五輪が終了する。 各テレビ局は五輪のニュース一色だったけどようやく明日から平常の放送に戻るだろうが、年月の過行く速さに驚くばかり。誰かに自分の時間を盗まれているような気分だ。 大河ドラマの秀吉役の役者のオーバーアクションと信長役の役者に辟易して見るのをやめようかと思ったけど今日はハイライトの一つの「墨俣城」の回だったので辛抱してみた。 あの辺りの人間関係がどう構築されていったかは真実がわかっていないので大方はフィクションだろうけど、作り方は全体的に甘い感じ。 2月21日(土) 高木美帆の悔しさ 中距離スケート界に君臨してきた高木美帆が狙っていた1500mで最後に失速。 メダルが取れなかった。 世界記録の保持者だけに落胆は大きく、悔しさは人一倍だっただろう。 その気持ちがよくわかるのでインタビューを見るに忍びなかった。 今後どうするか・・・彼女に気持ち次第。 このまま引き下がれない気持ちが強いだろうけど、スタミナの点でどうなんだろう。 2月20日(金) メダルラッシュの冬季五輪 日本のメダルは金銀銅併せて24個と前回の18個を6個もうわ回った。 スノボの9個が特に目立っている。 前回大会より競技数が増えているのがメダルの増えている原因だ。 どの色にしてもどの競技にしてもメダルを取るまでには大変な努力が必要だったろうから心から称えるけど、新設競技が増えてオリンピックの巨大化が気になる。 それと地球温暖化による雪不足でスキーやスノボの競技場を作るのに大変な量の水が使われたとか。 今日のニュースで今後地球の温暖化が進むと雪不足で冬の五輪を開けるのは世界でも札幌だけになるのではないかなどと報じられていた。 競技者がいるからと種目を増やすのは賛成できない。 同じ競技者が多種目に出るだけになっていないか。 2月19日(木) iPS細胞を使っての再生医療実用化 厚労省の専門部会はiPS細胞を使った再生医療2製品を製造販売を世界で初めて了承した。 重い心不全に対して心筋細胞シートを心臓の表面に張り付けることで心機能の改善を促し、症状の進んだパーキンソン病の治療に使用して運動機能の改善を目指すという。 山中伸弥教授が世界に先駆けてマウスIPS細胞の作製に成功してから20年、2012年にノーベル賞を受賞してから14年経っての実用化は本当に喜ばしいことである。 IPS細胞を使っての角膜移植の研究も大阪大学で進んでいる。 2月18日(水) 国会開幕 国会が開幕して高市チュルドレンたちが大挙登院。 自民党はこれらの新人議員に対して「失言するな」など議員としての心構えの講習会を開いた。 それは当然のことであるが、中堅や古老に対しても講習会が要るんじゃないか。 でも、誰がやるかが問題だな。 2月15日(月) 支持率65% NHKの世論調査で高市内閣の支持率が65%とまた上がったそうで、その理由として実行力が有るからがトップだったそうだ。 強引に選挙をやっただけで他にはなにもやっておらず掛け声だけなのにバカバカしい。 140円だったガソリンがじわじわ上がって145円になっていた。 物価は相変わらず高いままで3切れづつ3品盛りの刺身が1,000円もしていてびっくり。 その前は700円でも高いと思っていたので驚くばかりだ。 減税減税と騒いでいるけど、その分どこかで取られて実質は何も変わらんと言うのに。 2月14日(土) 米兵器爆買い 中日新聞の2月12日の夕刊は日本政府が米兵器の爆買いをしていると詳細を掲載した。 貿易摩擦の緩和のために大量兵器を購入していると指摘した。 購入契約はしたけど長期間納入されなかったり、納入された中古輸送機に不具合が発生して修理に1年もかかったケースもあるそうな。 トランプが同盟国の防衛費をGDPの5%に増額せよと言っているけど、そのためには大量の破滅兵器を押し付けられる可能性が大きい。 高市は防衛力強化を掲げて米国製の兵器を購入しようとしている。 周辺国のあれこれを見ると防衛力の強化もやむを得ないがきちんとしたものを受け入れなければならない。 それにしても、何でこんな兵器が必要な状況になってしまったのか。 2月13日(金) 更に排ガス規制を撤廃 トランプはオバマ時代に導入された車の排気ガス規制を「世紀の詐欺だ」として輸入車を含めて全て撤廃するとした。 信号停止時のエンジン停止システムも廃止するという。 排ガス規定のお陰で世界でEVの開発が進んで今や主流になりつつある。 EVはCO2を出さないと言われているけど、化石燃料を使って発電した電気を使っている限りこちらの方が実際はフェイクなんだけど誰もそんなことは言わずにチャイ製のEVに市場を席巻されている。 地球に一番優しいのはハイブリッド車なのにな~。 さて、規制を排除しアメリカへの車の輸出についてトランプはどんな態度を取るだろう? 排ガス規制にかかる装置を廃止して安く輸出しろ・・・と迫る可能性が有る。 世界を見渡すと規制解除に危機感を抱いた生産国は今まで通りの排ガス規制を続けるだろうけど、理解の無い国はアメリカに同調する可能性が有る。 安い方が良いに決まっているから・・。 本当に困ったものだ。 6回目のGreat extinctionに向かってまっしぐら。 2月12日(木) 石炭活用に署名 万年単位で増減しているCO2とメタンガスの量が近年激増しているのが地球温暖化の原因だ。 NHKで放送しているバックヤードという番組の「国立極地研究所」の裏側探放で南極の氷から万年単位で過去のCO2やメタンガスの量を変化を示すグラフを表示していた。 それを見ると最近の増え方はグラフの上を突き抜けるほど激増していた。 しかし、トランプはフェイクだとして石炭の増産と使用をけしかける方針を示した。 第一次のトランプ政権でも危うかったのに、第2次では地球の滅亡への道を辿っている。 なんでこんな奴がアメリカの大統領になったのか・・・。 プーチンにしても習近平にしても、なんでこんな連中が一国のリーダーになって地球や人類を滅亡の縁に追いやろうとしているのか理解が出来ない。 こんな時代になろうとは思いもしなかった。 2月11日(水) 建国記念の日 この日が建国の日とされたのは記紀に初代・神武天皇が即位された日ということになっているが、そもそも実在したかどうかもわからない天皇の即位した日とするには無理が有るのだけど、まあそこは神話から持ってきて有耶無耶にしておいても大した問題ではないし、国歌・君が代だって似たようなもの。 日本と言う島国がアジアの東の端に有って独自の文化を築いて繁栄しているのは事実。 国民の大部分はもはや建国の謂れに関心は無く、有難い休日一つに成り下がっているだけ。 テレビだって新聞だって建国には無関心だ。 2月10日(火) 建国記念の日は雨 太平洋側を中心に雨不足の日が続き貯水池やダムの水量がピンチになっている。 明日は昨年のクリスマス以来の本格的な雨になるとの予報で貯水率の上昇に期待が集まっている。 地球温暖化によって気象が荒々しくなっており、こんな事が普通になるのかもしれない。 人類は地球温暖化を優れた技術で克服できると期待してきたけど、温暖化は技術革新をはるかに上回る速さで進んでいる。 大きなブレーキをかけているのがトランプだ。 そのトランプが本気かどうか推している高市をどうして信頼出来ようか。 冗談じゃねーよ! 2月9日(月) 酷い結果になった選挙戦 選挙の結果について若い人へのテレビのインタビューで高市への物価対策を期待する声が大きかったけど、高市の経済政策で物価が下がるとは思えないけどね。 党内基盤が弱いと言われている高市だけど、これだけ大勝すると議席にしがみついている自民党議員たちはひれ伏すしかない。 85歳にもなって老醜を晒している麻生太郎にしても文句は言えず従うしかないわけだ。 自民党は比例区で議席を獲得していながら立候補者が足りなくて中道に6議席・維新の会に2議席・みらいに2議席・れいわに2議席・国民に1議席・参政党に1議席渡した。 自民が獲得した議席数は316だけど、当選は330人だった。 維新の会の吉村代表は早速高市との会談に臨んだけど第1次高市内閣との連立と同じく閣内協力の話は出なかったと語った。高市としては邪魔な他党の議員を閣内に入れる必要は無いわけで、 数を頼みにやりたい放題になるだろう。 えらいこっちゃ! 2月8日(日) 事前予報の通りの結果 まだ票が出ているわけではないけど、出口調査による議席獲得予想では自民党の一人勝ちになりそうな気配。 他党は高市人気に完全に飲み込まれ、前回の選挙で人気を博した参政党も今回は議席数を減らしそうである。 これまで岡田克也が圧倒的な強みを見せていた三重3区でも出口調査で自民党候補がリードしていると伝えられ、比例区に立候補していなかった岡田克也は議席を失うかもしれない。 岡田克也は台湾問題で執拗に高市を攻めて失言を引き出したと言われているが、その場面を見た限りではそれほどでも無かった印象だった。 岡田克也がそれをどのように捉えているかわからないが、岡田帝国安泰と見たのか今回の選挙戦では選挙区一本で比例に立候補せず、中道候補者の応援に回って地元にはほとんど帰らなった。 選挙戦終盤になって苦戦が伝えられてから地元に戻ったけど時遅しだった。 まだ票が出ていないので結果はわからないが高市人気の異常さだけが目に付いた選挙戦だった。 安倍政治を継ぐという高市に日本の政治を変えるつもりは見えないけど古い政治とはお別れしたい。 2世議員が幅を効かす政治は変わらんだろうな。 2月7日(土) いよいよ明日は投票日 自民党に大勝させてはいけないのだけど予想では単独で300議席を超える大勝利になりそう。 自民独裁を止めるブレーキ役のしっかりした野党が必要なのにがっかり! あの病的な顔をした高市がアイドル扱いだなんて冗談もほどほどにしてほしい。 2月6日(金) 冬季オリンピック開幕 コルチナオリンピックが開幕。 開会式は日本時間の明朝になるけどフィギュアスケートの団体やアイスホッケー女子が開幕。 フィギュアスケートでは理来・龍ペアが完ぺきな演技を見せ、坂本花織も安定感抜群の演技でトップに立った。 アイスホッケーはフランスに薄氷の勝利。 キーパーのスティックをフランスの選手が手の届かない所に跳ね飛ばしたのがペナルティーにならないなんて日本はきっちり抗議しておくべきだ。 2月5日(木) 新旧のメディア対決 私はテレビや新聞報道をオールドメディアとは思わないけど、ネット情報と比べてそんな言い方をするむきが有り、ネット派はテレビ新聞を小ばかにしている。 しかし、テレビや新聞で報道されるニュースは裏を取っており、社の命運を左右するので意図的に流さないニュースは有ってもフェイクニュースは少ないものと思っている。 それに対してネット情報は真贋入り混じって虚実を見分ける力がないと偽情報に踊らされる。 偽情報に国の将来が左右されるのはたまらないことである。 心すべきである。 2月4日(水) 選挙をかき乱すAI動画 今日の中日新聞の1面トップで記事である。 人工知能で作られた偽動画がネット上に拡散され、選挙結果に大きな影響を与えているというのは前回の選挙でも使われた手法である。 質の悪いのはN党の党首である立花某で兵庫県知事選に大きな影響を与えた。 やった本人は鼻高々だろうがこんな事で選挙結果が変わるのは許せない行為だ。 私はユーチューブはほとんど見なくて調べ物をする程度なのでどんなフェイクニュースが流れているかしらないので投票行動に影響されないが、ネットしか見ない人たちは偽情報に踊らされても自分で気付いていないから始末が悪い。 それはそうと、外国人労働者無しでは国が成り立たなくなりそうな時代が目の前にある事実とわかったのか外国人排除を旗印にしてきた政党に変化が出てきている。 あからさまな反対を言わなくなってきている。 AIにレイバーワークは出来へんのだ。 2月3日(火) 週末はまた大寒波 当地でも選挙投票日は曇りで最高気温が6℃の予報。 投票所までは10分位なので毎回歩いて行っていたけど、今回は買い物の帰りに期日前投票することにした。 今は簡単に事前投票が出来る。 私は月の2/3は出稼ぎの仕事をしていたので事前投票に何回か行ったけど、当時は事前に投票する事情など事細かに聞かれて厄介だった。 また投票所も少なかった。 今は大勢の人が期日前投票に行くので投票率が若干上がっているかもしれない。 こんな雪の季節に選挙だなんて雪国の人は大変。 雪下ろし・雪掻きさえ思うように出来ていないのに迷惑な話だ。 高市はそう言うことに配慮しない。 自分勝手だわ。 2月2日(月) 高市自民圧勝か まあ、酷いことになりそうだ。 自民党で単独過半数も視野に入っているとなれば維新はいらないから棄てられるだろう。 高市人気はいまやアイドル並みだとか・・・気色悪い。 高市は円安傾向を気にしないと表現。 「外為特会や輸出産業はウハウハですよ」・・・そのせいで物価が高騰しているのに結局国民生活の事はどうでもいいと言っている。 若い人たちは物価が高騰している理由なんて知らないから、アベノミクスで失敗した高市の経済政策を支持している。 もっと新聞を読め! テレビのニュースを見よ! ネット情報はウソだらけだど! 1月31日(土) 寒い一月だった 今日で1月も終るけど強風が吹いて寒い一日になった。 桑名市の気温を昨年と比べたら月平均で高気温は1.4℃低く、最低気温は1.9℃も低かった。最高気温が10℃以下の日は昨年は9日で今年は21日も有った。 最低気温が0℃以下の冬日は昨年が3日に対して今年は8日と五日も多かった。 この傾向はだんだん強くなっていくのか・・・明日にでも一昨年と比較してみるか。 1月30日(金) 外国人労働者257万人 中日新聞の夕刊が本年10月末の外国人労働者の人数が過去最多になったと報じた。 前年から11.7%増加して人手不足を補っている。 外国人の排除を訴える政党も有るが人手不足の問題をどう考えているのかを問いたい。人手不足で労務倒産する企業の存在は以前から伝えられてきた。 人は3K職場を敬遠するが、そういう職場で働く労働者がいなくなったら国が成り立たない。 不良外人の存在は否定できないが、それも飲み込んでいかない時代になって来ているのだ。 減税による財源の問題はどこかで代わりになるものを地徴収されて±0になるとしても、人手不足による経済の停滞は外国人労働者によるしか手立てはないのだ。 1月29日(木) ドル安は気にしない 何日か前に日銀が市場介入して円が少し高い方向に触れた時、「円高は容認できない」と日本を牽制したトランプが今は「アメリカのドル安を気にしない」と放言。 お陰で円は154円台まで少しばかりドルに対して高くなった。 決して高市の経済政策によるものではない。 ドル安を気にしないトランプだけど輸入物価が上がってインフレが進むのは容認するのだろうか。 秋に行われる中間選挙に向けて物価高による支持率が下がるとまた姿勢が転換しそうだ。 1月28日(水) 嘘か本当か・・・ わからないけど中道改革連合の野田佳彦や小沢一郎など自民党以外の政治家の多くが統一教会との会合に参加したり、自民党の長島昭久は信者だったことを認めたりと事実であればもう政治に絶望するしか無いな。 旧統一教会の解散命令に時間がかかっているのが不思議だったけど、多くの政治家が関わっていたとなれば有耶無耶にされかねない。 疑惑を払しょくするにはスパっと統一教会を切るしかない。 それが出来なかったら日本の政治はぐちゃぐちゃになる。 1月27日(火) 選挙報道ばっか 夕方からテレビはだいたいニュースしか見ない。 選挙が始まったのでどの局を見ても当たりまえながら党首の演説ばかり見せられてうんざり。 言うことがだんだん変わってゆくのかチェックしなければならないのだけどそんな気力もうせてしまう。 当地は三重3区で立民の岡田克也の地元なので波風無し。 他の党がどれくらい票を取るのかだけが興味。 ウォーキングを兼ねて不在者投票してくるかな。 それにしてもSNSって怖いね。 普段新聞もテレビのニュースも見ない、政治に無関心の人たちがSNSによって普段考えたこともない政治の行方を左右する。 1月26日(月) ニューヒロイン現る 昨日の大阪女子国際マラソンでニューヒロインが誕生した。 矢田みくに・・・マラソン選手としては脂の乗り切った26歳だけどこれが初マラソン。 10000mで好成績を残しているとはいえ4倍もの 42.195kmのレースは初めての未知の世界だ。 矢田選手はスタートから先頭集団に混じり、有力選手が次々と脱落してゆく中で外国人3人の集団に食らいついて一時は先頭をリードすることもあった。 外国人選手が一人抜け出してからは二人の外国人選手と共に競技場までデッドヒートを続け、最後は3位の選手と1秒差の4位・・・日本人選手のトップでゴールした。 2時間20分を切る2時間19分57秒。 初マラソン新記録を達成すると共に歴代6位と大活躍であった。 マラソン界でトップであり続けるのはとても難しいが若さに飛躍を期待している。 1月24日(土) 三重3区は岡田克也 衆院選で高市自民党がどれだけ当選できるかが今回の総選挙の一番の関心事であるが、三重3区はイオン創立者の岡田一族の岡田克也がこれまで圧勝してきた。 今回はどうなるか・・・やっぱり無風地帯になるんだろうな。 高市は前回公認しなかった裏金議員を全員公認し、比例区との重複立候補を認めるなどなりふり構わぬ姿勢。 過去の自民党の悪かったところを全部容認する悪徳ぶりだ。 1月23日(金) 衆院解散 本日午後の本会議で高市は衆院を解散。 議員の資格を失うかもしれないのに与党の席からは期せずして万歳が起きた。 慣習とは言えバカバカしい! 1月22日(木) 安青錦のひたむきさ 私は力士たちが土俵下に転落するところが見ていて耐えられないので大相撲は見ないけど、たまたまニュースで安青錦の今日の相撲を見ていてそのひたむきな攻めに感動した。 あのひたむきさは日本人力士に見られないもの・・・というほど見ていなかったか。 子供の頃は大好きだったけど怪我の多いスポーツは苦手になっていって見なくなった。 スポーツは安全に! 1月21日(水) 無期懲役 安部元総理を暗殺した山上徹也の裁判員裁判で奈良地裁は求刑通り無期懲役の判決を下した。 判決文によれば銃の製造と使用に対して多くを割いているが、今回の裁判で一番注目を集めたのは量刑だった。 田中裁判長は判決理由で、母親による統一教会への多額献金で生活が困窮した生い立ちについて不遇な側面は大きいと述べながら、襲撃に至る経緯には飛躍が有るとして生い立ちは犯行に大きく影響していないと判断し、犯行は短絡的で自己中心の考えに基づく。悪質性や危険性の他の事件と比べても著しい」として無期懲役を言い渡した。 これを聞いて腹立たしかったのは母親の献金が無ければ犯罪に至らなかったという事実を無視していることだ。 判決に対する安部昭惠の「夫を失った喪失感が大きい」というコメントも腹立たしかった。統一教会のせいで大勢の人が人生を奪われ命が失われている。 そのことに思いを馳せるべきだろうに。 1月20日(火) 総費用600~700億円 衆院解散に伴う総選挙の費用は600~700億円と見込まれている。 前回選挙では721億円も掛っている。 自民党も野党各党と同じく消費税の減税を表明した。 与野党とも減税を口にしているのだから衆院を解散せず減税を決めればいいではないか。前回の総選挙は一昨年の11月だった。 1年3カ月前だ。 こんな短い間隔で巨額の費用を掛けた選挙を必要がやる有るのか。 国民の預託を受けた国会議員が選んだ総理大臣は国民の信任を受けているという事だろうに。 昨日の高市の会見を聞いていたら高市内閣を何回も口にして有頂天ぶりが煩わしかった。 性格悪いぞ! 1月19日(月) あまりにも短兵急な・・・ 高市は18時から記者会見を開いて23日衆院解散・27日公示・2月8日を投票日とすると発表した。 「自民党から支持を受けたけど国民からの支持を受けた明けではない」というのがその理由だけど、内閣が変わるたびに総選挙をやっていたらたまったものではない。 また勝敗ラインは与党で過半数を目指すというけど、自民党と維新の会で過半数に達している。 まあ、過半数と言っても安定過半数と絶対過半数というのが上にあるか・・・。 急な解散総選挙と投票日まで20日しか無いことから各所で混乱が起きている。 何でこの時期に・・・と思うけど負けたら潔く退くらしいのでそれを期待するか。 1月18日(日) 自民党も飲食料品の期間限定減税 自民党も選挙公約に飲食料品の一時的にゼロにする事を検討しているって。 完全に選挙戦略で見え透いている。 自民と維新の連立政権合意で2年間に限り消費税の対象にしないんだって。 地域政党の維新の会が国政の連立政権の一翼を担うってそもそもおかしくねーか? 1月17日(土) 解散権は総理の専権事項か 高市が23日からの通常国会の召集から早い時期に衆院を解散する意向であることから、投開票迄の日数が半月少々と短いことから果たして解散権の行使が総理の専権事項かどうかが大きな話題になっている。 日本国憲法では解散権をどう規定しているか? 調べてみた。 そしたら日本国憲法に解散権の所在や行使の要件についての条文は無いとの事だった。 では何を根拠に今回の解散総選挙は行われるのか・・・簡単に言えば過去の慣行によるものらしいとしか言い様がないことしかわからなかった。 政策論争を十分に行い、内閣のやっていることについて民意を問うというのはわかるけど、政権を安定させるために総選挙を行って民意を問うというのは順番から言えばおかしい。 今は得意の絶頂にある高市だけど、一つ間違えば柱の無い砂上の楼閣と言う事になる。 個人的にはそれを望んでいる。 1月15日(木) 独断先行 高市の衆院解散について自民党の鈴木幹事長や麻生太郎は、事前に相談を受けておらず知らされてもいなかったと報道されている。 高市は人の話を聞かず自分の意志で動き発言したことで中国との関係をぎくしゃくさせた。 高市内閣の人気は高いけど自民党の人気が復活したわけではないし、自身の政治資金問題も伝えらえている。 党あっての政府なんだけど党を無視して選挙に勝てるのだろうか。 色々と雑音が飛び交っているけど勝てば官軍で麻生も鈴木も何も言えなくなって高市独裁だ。 1月14日(水) やはり解散 高市は野党に対して次の通常国会の早い段階で衆院を解散すると告げた。 まあ、噂が流れればそれはそうなるという証拠で意識的に流したきた感じは否めない。 NHKの世論調査によると高市内閣の支持率は62%と前回より2%下がったものの近来稀に見る高さを誇っている。 この高い支持率の間に衆院を解散して少数与党から抜け出すつもりだけど、自民党の支持率は30%程度と回復は僅かで期待通りにいくかどうか・・・。 自分の予想では大勝という程当選者は増えないと思うけど、ぎりぎり単独で過半数を超えるかもしれない。 1月13日(火) 傷みの激しい名阪国道 久しぶりに奈良まで名阪国道を走った。 かっては奈良や飛鳥が大好きで何回も利用した道路だ。 アップダウンやきついカーブが多くて走りにくいが制限速度を大幅に上回るスピードで流れに乗って走るのは爽快だった。 特に奈良に向かって一気に下る高峰山からの下りが好きだった。 冬は針パーキング付近の気温が氷点下になる事が有って怖い道だけど今日は気温が高かったので車の通行量が・・・無料の自動車専用道路なので東名阪から大阪に向かうトラックが多く、そのせいも有るのだろう以前と比べて道路の傷みが激しくなっていた。 それにもかかわらず大型のトラックが80キロから90キロのスピードで爆走し、自分も負けじと爆走した。 制限速度は60km/hなんだけど・・・・。 1月12日(月) 通常国会冒頭で衆院解散か 1月23日に召集される26年の通常国会の冒頭で衆院は解散するとの見通しだ。 高市が未定だと述べたと言う事はあり得るということになる。 衆院選は2月の上旬から中旬にかけて行われる見通しだとか。 来年の予算案も可決されていないのにそんなことしていて良いのかと思うけど、内閣の支持率が高いうちに衆院選をやって大量当選させ、一気に過半数を獲得したい・・・誰でもそう思うわな。 公明党の支援が無いままで過半数が取れるか・・・疑問だけど。 1月11日(日) 明日は成人式 今の若い人たちは国や所属地域自治体の下にも置かない手厚い庇護を受け、就職戦線では少子化で引く手あまた。 少し勤めて気に入らなければはいそれまでよ。 戦後世代が築き上げてきた日本を壊すなよ~! 甘やかされて育つ世代が担ぐ日本はどこに行く。 自分の成人式は同学年より1歳年上で迎えた。 当時文部省所属の練習船に乗っていたけど練習船からも文部省からも何の祝いも記念品も励ましも無かった。 寂しいなと思いながら東京港に停泊中の半舷上陸でちょうど上陸するための交通艇に乗ったら富士山が見え、富士山が祝ってくれていると思ったのが印象的で心に残っている。 1月10日(土) トランプがベネズエラの大統領を捉えたことを、虐げられた国民を救うためだったと擁護する声も有るけど排除されたのはマドゥロ大統領だけで政権はそのまま維持されている。そして物価は高騰してなんにも国民のためになっていないのが現実だ。 有識者や評論家は自分の考え方が的を射ているとして解説しているけど現実をよく見ることだ。 一人の意見が気に入ったからと深堀りするのはよろしく有りません。 大勢の意見と報道される現実を見て下さい。 1月9日(金) 俺が法律だ トランプは「国際法なんていらね~」と豪語し、力こそ法律だと示した。 トランプの前では国際法は無力であり、自国の利益だけを追求する。 世界は・・・日本もヨーロッパもアメリカの正義に頼り過ぎた。 アメリカのやり方を見ている中国は台湾にに侵攻し、北朝鮮は武力で南を併合する機会を虎視眈々と狙うだろう。 その時に日本はどうするか・・・日本有事の際にはアメリカが助けに来てくれる・・・そう期待しない方が良い。 いずれ米軍は日本からも撤退するだろう。 その時には軍備の増強・徴兵制も目に入る。 日本の未来は明るい・・などと思わない方がいい。 1月8日(木) 弱肉強食の時代か トランプは自国の国益に沿わないからと言う理由で国連の幾つかの機関から脱退を宣言。 ベネズエラから原油をロシアに運ぶタンカーを拿捕したりとやりたい放題。 うすら寒い時代になったものだ。 1月7日(水) まるでごろつき国家だ 国内法が適用されないベネズエラの大統領を国内法で逮捕して裁判にかけるトランプアメリカの異様性。 それだけでは足りないのかデンマークの統治領のグリーンランドを自自国防衛のために譲れと圧力をかけ、武力の使用も有りうると脅しをかけているトランプのやっていることはプーチンや習近平と同じでまるでごろつき国家だ。アメリカに軍事攻撃を掛ける国が有るのか? 仮想敵国はどこだ? こんなことがまかり通るなら世界は弱肉強食の時代に逆戻りする。 内紛はあちこちで起きても世界中が巻き込まれることは無く多くの国が自由を満喫してきた。 それが今は世界大戦の危機に晒されている。 成人式が近い。 新成人に日本の未来についてアンケートを取ったところ5割以上が日本の将来は明るいと答えたという。 君らは新聞を読んでいるのか! テレビの国際報道を見ているのか! 世界は今、極めて危険な世界戦争に向かって進んでいるのだぞ。 1月5日(月) 副大統領が軟化 意外なことにマドゥーロ大統領が拉致されことに対してロドリゲス副大統領は今にもアメリカに攻め込まんばかりの姿勢を見せていたのに、今日になって意外にも対決姿勢をやわらげて「ベネズエラとアメリカは近郊の取れた敬意ある関係に向けて進むことが最優先だ」として「平和と対話に値する」と訴えた。 あまりにも早い態度の軟化に怪しさを感じる。 すなわち、トランプとロドリゲスとの間で事前に話し合いがついていたのではないかという事。 これがベネズエラ国民の総意であれば、ロシアのウクライナや台湾統一を狙う中国に対する牽制になる。 そうであってくれないとこの事件は収拾がつかなくなる。 1月4日(日) ヨーロッパでトランプのベネズエラ攻撃を支持する国々 トランプアメリカのベネズエラ攻撃とマドゥーロ大統領の拉致はいかなる理由が有ろうとも国際法に反する内政干渉と政権転覆で許されるものではないが、イギリス・フランス・ドイツの3国とEUの ファンデアライエン委員長は条件付きながらアメリカの攻撃に賛意を示した。 注目すべきは高市の発言と行動である。 アメリカの武力攻撃は力による国境線の変更は国際法を無視しても良いと言っているのと同じで、ロシアによるウクライナ侵攻を咎められる立場から逸脱することになり、台湾併合を目論んでいる中国にゴーサインを与えるようなもの。 高市がどう発言し動いて日本を戦火から守れるか・・・厳しく監視しなければならない。 最近は人の命が軽くなっている傾向にあるが、ゲームオーバーでリセットできてやり直しがきくものではない。 1月3日(土) 正月休みもお終い 正月休みに入った時は「先は長いな」と思ったけど残す所あと一日になった。 遠くから帰省して久しぶりに爺ちゃん祖母ちゃんと一緒に時を過ごした孫たちは、下にも置かぬもてなしを受けて帰るときは涙々。 爺ちゃん祖母ちゃんも別れは辛いだろうけど疲れたのも事実。 おお疲れさまでした。 トランプは麻薬の密輸が止まらないとしてベネズエラの各所を攻撃、マドゥーロ大統領とその夫人の身柄を拘束したと発表。 これは国際法に違反する内政干渉で有ってはならないこと。 密かに反体制派を支援して内密に政府の転覆を謀るということは有ってもこれは拙い。 トランプは国際秩序をバラバラに壊している。 早く辞めろ! 1月2日(金) やっぱり青山学院大学か 箱根駅伝往路は5区山登り区間で青山学院の黒田朝日が信じられない快走で4区5位3分26秒差をひっくり返して逆転の往路優勝。 こんな怪物がいたのでは仕方が無いけど青山ばかりではうんざりだ。黒田朝日は現在4年生で来春卒業後はGMOインターネットグループに入社して来年の正月は実業団のニューイヤー駅伝に出場するだろう。 GMOグループは元日のニューイヤー駅伝でぶっちぎりの初優勝を飾ったばかりで青山学院の卒業生が主体となっている。 当分はGMO時代が続きそうで1強じだいのスポーツは興を削がれる。 大学ラグビーの決勝戦は帝京大学を下した早稲田と京産大を下した明治大学との間で決勝戦が開催される。 対抗戦グループの決勝戦では明治が早稲田を破って優勝した。早稲田のリベンジなるか? 好ゲームになりそうだ。 意地を示せ! 早稲田! 1月1日(木) 明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 正月三ヶ日は駅伝三昧の日を過ごすのが恒例となっています。 今日のニューイヤー駅伝では昨年優勝の旭化成や5位だったSUBARU・6位だった住友電工や駅伝優位チームだった富士通などがシード落ちし、GMOインターネットグループがぶっちぎりの大会新記録で優勝。 2位にはロジステード(日立物流)が2位に入り、サンベルクスや中国電力など新興チームがシード権を獲得して駅伝界も様変わりしてきたのが印象的でした。 青山学院大学OBの活躍に目覚ましいものがありました。 明日の箱根駅伝も青山学院大学の完全優勝のような雰囲気でした。 明日が楽しみです。
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