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2026年 1月 2月3日(火) 週末はまた大寒波 当地でも選挙投票日は曇りで最高気温が6℃の予報。 投票所までは10分位なので毎回歩いて行っていたけど、今回は買い物の帰りに期日前投票することにした。 今は簡単に事前投票が出来る。 私は月の2/3は出稼ぎの仕事をしていたので事前投票に何回か行ったけど、当時は事前に投票する事情など事細かに聞かれて厄介だった。 また投票所も少なかった。 今は大勢の人が期日前投票に行くので投票率が若干上がっているかもしれない。 こんな雪の季節に選挙だなんて雪国の人は大変。 雪下ろし・雪掻きさえ思うように出来ていないのに迷惑な話だ。 高市はそう言うことに配慮しない。 自分勝手だわ。 2月2日(月) 高市自民圧勝か まあ、酷いことになりそうだ。 自民党で単独過半数も視野に入っているとなれば維新はいらないから棄てられるだろう。 高市人気はいまやアイドル並みだとか・・・気色悪い。 高市は円安傾向を気にしないと表現。 「外為特会や輸出産業はウハウハですよ」・・・そのせいで物価が高騰しているのに結局国民生活の事はどうでもいいと言っている。 若い人たちは物価が高騰している理由なんて知らないから、アベノミクスで失敗した高市の経済政策を支持している。 もっと新聞を読め! テレビのニュースを見よ! ネット情報はウソだらけだど! 1月31日(土) 寒い一月だった 今日で1月も終るけど強風が吹いて寒い一日になった。 桑名市の気温を昨年と比べたら月平均で高気温は1.4℃低く、最低気温は1.9℃も低かった。最高気温が10℃以下の日は昨年は9日で今年は21日も有った。 最低気温が0℃以下の冬日は昨年が3日に対して今年は8日と五日も多かった。 この傾向はだんだん強くなっていくのか・・・明日にでも一昨年と比較してみるか。 1月30日(金) 外国人労働者257万人 中日新聞の夕刊が本年10月末の外国人労働者の人数が過去最多になったと報じた。 前年から11.7%増加して人手不足を補っている。 外国人の排除を訴える政党も有るが人手不足の問題をどう考えているのかを問いたい。人手不足で労務倒産する企業の存在は以前から伝えられてきた。 人は3K職場を敬遠するが、そういう職場で働く労働者がいなくなったら国が成り立たない。 不良外人の存在は否定できないが、それも飲み込んでいかない時代になって来ているのだ。 減税による財源の問題はどこかで代わりになるものを地徴収されて±0になるとしても、人手不足による経済の停滞は外国人労働者によるしか手立てはないのだ。 1月29日(木) ドル安は気にしない 何日か前に日銀が市場介入して円が少し高い方向に触れた時、「円高は容認できない」と日本を牽制したトランプが今は「アメリカのドル安を気にしない」と放言。 お陰で円は154円台まで少しばかりドルに対して高くなった。 決して高市の経済政策によるものではない。 ドル安を気にしないトランプだけど輸入物価が上がってインフレが進むのは容認するのだろうか。 秋に行われる中間選挙に向けて物価高による支持率が下がるとまた姿勢が転換しそうだ。 1月28日(水) 嘘か本当か・・・ わからないけど中道改革連合の野田佳彦や小沢一郎など自民党以外の政治家の多くが統一教会との会合に参加したり、自民党の長島昭久は信者だったことを認めたりと事実であればもう政治に絶望するしか無いな。 旧統一教会の解散命令に時間がかかっているのが不思議だったけど、多くの政治家が関わっていたとなれば有耶無耶にされかねない。 疑惑を払しょくするにはスパっと統一教会を切るしかない。 それが出来なかったら日本の政治はぐちゃぐちゃになる。 1月27日(火) 選挙報道ばっか 夕方からテレビはだいたいニュースしか見ない。 選挙が始まったのでどの局を見ても当たりまえながら党首の演説ばかり見せられてうんざり。 言うことがだんだん変わってゆくのかチェックしなければならないのだけどそんな気力もうせてしまう。 当地は三重3区で立民の岡田克也の地元なので波風無し。 他の党がどれくらい票を取るのかだけが興味。 ウォーキングを兼ねて不在者投票してくるかな。 それにしてもSNSって怖いね。 普段新聞もテレビのニュースも見ない、政治に無関心の人たちがSNSによって普段考えたこともない政治の行方を左右する。 1月26日(月) ニューヒロイン現る 昨日の大阪女子国際マラソンでニューヒロインが誕生した。 矢田みくに・・・マラソン選手としては脂の乗り切った26歳だけどこれが初マラソン。 10000mで好成績を残しているとはいえ4倍もの 42.195kmのレースは初めての未知の世界だ。 矢田選手はスタートから先頭集団に混じり、有力選手が次々と脱落してゆく中で外国人3人の集団に食らいついて一時は先頭をリードすることもあった。 外国人選手が一人抜け出してからは二人の外国人選手と共に競技場までデッドヒートを続け、最後は3位の選手と1秒差の4位・・・日本人選手のトップでゴールした。 2時間20分を切る2時間19分57秒。 初マラソン新記録を達成すると共に歴代6位と大活躍であった。 マラソン界でトップであり続けるのはとても難しいが若さに飛躍を期待している。 1月24日(土) 三重3区は岡田克也 衆院選で高市自民党がどれだけ当選できるかが今回の総選挙の一番の関心事であるが、三重3区はイオン創立者の岡田一族の岡田克也がこれまで圧勝してきた。 今回はどうなるか・・・やっぱり無風地帯になるんだろうな。 高市は前回公認しなかった裏金議員を全員公認し、比例区との重複立候補を認めるなどなりふり構わぬ姿勢。 過去の自民党の悪かったところを全部容認する悪徳ぶりだ。 1月23日(金) 衆院解散 本日午後の本会議で高市は衆院を解散。 議員の資格を失うかもしれないのに与党の席からは期せずして万歳が起きた。 慣習とは言えバカバカしい! 1月22日(木) 安青錦のひたむきさ 私は力士たちが土俵下に転落するところが見ていて耐えられないので大相撲は見ないけど、たまたまニュースで安青錦の今日の相撲を見ていてそのひたむきな攻めに感動した。 あのひたむきさは日本人力士に見られないもの・・・というほど見ていなかったか。 子供の頃は大好きだったけど怪我の多いスポーツは苦手になっていって見なくなった。 スポーツは安全に! 1月21日(水) 無期懲役 安部元総理を暗殺した山上徹也の裁判員裁判で奈良地裁は求刑通り無期懲役の判決を下した。 判決文によれば銃の製造と使用に対して多くを割いているが、今回の裁判で一番注目を集めたのは量刑だった。 田中裁判長は判決理由で、母親による統一教会への多額献金で生活が困窮した生い立ちについて不遇な側面は大きいと述べながら、襲撃に至る経緯には飛躍が有るとして生い立ちは犯行に大きく影響していないと判断し、犯行は短絡的で自己中心の考えに基づく。悪質性や危険性の他の事件と比べても著しい」として無期懲役を言い渡した。 これを聞いて腹立たしかったのは母親の献金が無ければ犯罪に至らなかったという事実を無視していることだ。 判決に対する安部昭惠の「夫を失った喪失感が大きい」というコメントも腹立たしかった。統一教会のせいで大勢の人が人生を奪われ命が失われている。 そのことに思いを馳せるべきだろうに。 1月20日(火) 総費用600~700億円 衆院解散に伴う総選挙の費用は600~700億円と見込まれている。 前回選挙では721億円も掛っている。 自民党も野党各党と同じく消費税の減税を表明した。 与野党とも減税を口にしているのだから衆院を解散せず減税を決めればいいではないか。前回の総選挙は一昨年の11月だった。 1年3カ月前だ。 こんな短い間隔で巨額の費用を掛けた選挙を必要がやる有るのか。 国民の預託を受けた国会議員が選んだ総理大臣は国民の信任を受けているという事だろうに。 昨日の高市の会見を聞いていたら高市内閣を何回も口にして有頂天ぶりが煩わしかった。 性格悪いぞ! 1月19日(月) あまりにも短兵急な・・・ 高市は18時から記者会見を開いて23日衆院解散・27日公示・2月8日を投票日とすると発表した。 「自民党から支持を受けたけど国民からの支持を受けた明けではない」というのがその理由だけど、内閣が変わるたびに総選挙をやっていたらたまったものではない。 また勝敗ラインは与党で過半数を目指すというけど、自民党と維新の会で過半数に達している。 まあ、過半数と言っても安定過半数と絶対過半数というのが上にあるか・・・。 急な解散総選挙と投票日まで20日しか無いことから各所で混乱が起きている。 何でこの時期に・・・と思うけど負けたら潔く退くらしいのでそれを期待するか。 1月18日(日) 自民党も飲食料品の期間限定減税 自民党も選挙公約に飲食料品の一時的にゼロにする事を検討しているって。 完全に選挙戦略で見え透いている。 自民と維新の連立政権合意で2年間に限り消費税の対象にしないんだって。 地域政党の維新の会が国政の連立政権の一翼を担うってそもそもおかしくねーか? 1月17日(土) 解散権は総理の専権事項か 高市が23日からの通常国会の召集から早い時期に衆院を解散する意向であることから、投開票迄の日数が半月少々と短いことから果たして解散権の行使が総理の専権事項かどうかが大きな話題になっている。 日本国憲法では解散権をどう規定しているか? 調べてみた。 そしたら日本国憲法に解散権の所在や行使の要件についての条文は無いとの事だった。 では何を根拠に今回の解散総選挙は行われるのか・・・簡単に言えば過去の慣行によるものらしいとしか言い様がないことしかわからなかった。 政策論争を十分に行い、内閣のやっていることについて民意を問うというのはわかるけど、政権を安定させるために総選挙を行って民意を問うというのは順番から言えばおかしい。 今は得意の絶頂にある高市だけど、一つ間違えば柱の無い砂上の楼閣と言う事になる。 個人的にはそれを望んでいる。 1月15日(木) 独断先行 高市の衆院解散について自民党の鈴木幹事長や麻生太郎は、事前に相談を受けておらず知らされてもいなかったと報道されている。 高市は人の話を聞かず自分の意志で動き発言したことで中国との関係をぎくしゃくさせた。 高市内閣の人気は高いけど自民党の人気が復活したわけではないし、自身の政治資金問題も伝えらえている。 党あっての政府なんだけど党を無視して選挙に勝てるのだろうか。 色々と雑音が飛び交っているけど勝てば官軍で麻生も鈴木も何も言えなくなって高市独裁だ。 1月14日(水) やはり解散 高市は野党に対して次の通常国会の早い段階で衆院を解散すると告げた。 まあ、噂が流れればそれはそうなるという証拠で意識的に流したきた感じは否めない。 NHKの世論調査によると高市内閣の支持率は62%と前回より2%下がったものの近来稀に見る高さを誇っている。 この高い支持率の間に衆院を解散して少数与党から抜け出すつもりだけど、自民党の支持率は30%程度と回復は僅かで期待通りにいくかどうか・・・。 自分の予想では大勝という程当選者は増えないと思うけど、ぎりぎり単独で過半数を超えるかもしれない。 1月13日(火) 傷みの激しい名阪国道 久しぶりに奈良まで名阪国道を走った。 かっては奈良や飛鳥が大好きで何回も利用した道路だ。 アップダウンやきついカーブが多くて走りにくいが制限速度を大幅に上回るスピードで流れに乗って走るのは爽快だった。 特に奈良に向かって一気に下る高峰山からの下りが好きだった。 冬は針パーキング付近の気温が氷点下になる事が有って怖い道だけど今日は気温が高かったので車の通行量が・・・無料の自動車専用道路なので東名阪から大阪に向かうトラックが多く、そのせいも有るのだろう以前と比べて道路の傷みが激しくなっていた。 それにもかかわらず大型のトラックが80キロから90キロのスピードで爆走し、自分も負けじと爆走した。 制限速度は60km/hなんだけど・・・・。 1月12日(月) 通常国会冒頭で衆院解散か 1月23日に召集される26年の通常国会の冒頭で衆院は解散するとの見通しだ。 高市が未定だと述べたと言う事はあり得るということになる。 衆院選は2月の上旬から中旬にかけて行われる見通しだとか。 来年の予算案も可決されていないのにそんなことしていて良いのかと思うけど、内閣の支持率が高いうちに衆院選をやって大量当選させ、一気に過半数を獲得したい・・・誰でもそう思うわな。 公明党の支援が無いままで過半数が取れるか・・・疑問だけど。 1月11日(日) 明日は成人式 今の若い人たちは国や所属地域自治体の下にも置かない手厚い庇護を受け、就職戦線では少子化で引く手あまた。 少し勤めて気に入らなければはいそれまでよ。 戦後世代が築き上げてきた日本を壊すなよ~! 甘やかされて育つ世代が担ぐ日本はどこに行く。 自分の成人式は同学年より1歳年上で迎えた。 当時文部省所属の練習船に乗っていたけど練習船からも文部省からも何の祝いも記念品も励ましも無かった。 寂しいなと思いながら東京港に停泊中の半舷上陸でちょうど上陸するための交通艇に乗ったら富士山が見え、富士山が祝ってくれていると思ったのが印象的で心に残っている。 1月10日(土) トランプがベネズエラの大統領を捉えたことを、虐げられた国民を救うためだったと擁護する声も有るけど排除されたのはマドゥロ大統領だけで政権はそのまま維持されている。そして物価は高騰してなんにも国民のためになっていないのが現実だ。 有識者や評論家は自分の考え方が的を射ているとして解説しているけど現実をよく見ることだ。 一人の意見が気に入ったからと深堀りするのはよろしく有りません。 大勢の意見と報道される現実を見て下さい。 1月9日(金) 俺が法律だ トランプは「国際法なんていらね~」と豪語し、力こそ法律だと示した。 トランプの前では国際法は無力であり、自国の利益だけを追求する。 世界は・・・日本もヨーロッパもアメリカの正義に頼り過ぎた。 アメリカのやり方を見ている中国は台湾にに侵攻し、北朝鮮は武力で南を併合する機会を虎視眈々と狙うだろう。 その時に日本はどうするか・・・日本有事の際にはアメリカが助けに来てくれる・・・そう期待しない方が良い。 いずれ米軍は日本からも撤退するだろう。 その時には軍備の増強・徴兵制も目に入る。 日本の未来は明るい・・などと思わない方がいい。 1月8日(木) 弱肉強食の時代か トランプは自国の国益に沿わないからと言う理由で国連の幾つかの機関から脱退を宣言。 ベネズエラから原油をロシアに運ぶタンカーを拿捕したりとやりたい放題。 うすら寒い時代になったものだ。 1月7日(水) まるでごろつき国家だ 国内法が適用されないベネズエラの大統領を国内法で逮捕して裁判にかけるトランプアメリカの異様性。 それだけでは足りないのかデンマークの統治領のグリーンランドを自自国防衛のために譲れと圧力をかけ、武力の使用も有りうると脅しをかけているトランプのやっていることはプーチンや習近平と同じでまるでごろつき国家だ。アメリカに軍事攻撃を掛ける国が有るのか? 仮想敵国はどこだ? こんなことがまかり通るなら世界は弱肉強食の時代に逆戻りする。 内紛はあちこちで起きても世界中が巻き込まれることは無く多くの国が自由を満喫してきた。 それが今は世界大戦の危機に晒されている。 成人式が近い。 新成人に日本の未来についてアンケートを取ったところ5割以上が日本の将来は明るいと答えたという。 君らは新聞を読んでいるのか! テレビの国際報道を見ているのか! 世界は今、極めて危険な世界戦争に向かって進んでいるのだぞ。 1月5日(月) 副大統領が軟化 意外なことにマドゥーロ大統領が拉致されことに対してロドリゲス副大統領は今にもアメリカに攻め込まんばかりの姿勢を見せていたのに、今日になって意外にも対決姿勢をやわらげて「ベネズエラとアメリカは近郊の取れた敬意ある関係に向けて進むことが最優先だ」として「平和と対話に値する」と訴えた。 あまりにも早い態度の軟化に怪しさを感じる。 すなわち、トランプとロドリゲスとの間で事前に話し合いがついていたのではないかという事。 これがベネズエラ国民の総意であれば、ロシアのウクライナや台湾統一を狙う中国に対する牽制になる。 そうであってくれないとこの事件は収拾がつかなくなる。 1月4日(日) ヨーロッパでトランプのベネズエラ攻撃を支持する国々 トランプアメリカのベネズエラ攻撃とマドゥーロ大統領の拉致はいかなる理由が有ろうとも国際法に反する内政干渉と政権転覆で許されるものではないが、イギリス・フランス・ドイツの3国とEUの ファンデアライエン委員長は条件付きながらアメリカの攻撃に賛意を示した。 注目すべきは高市の発言と行動である。 アメリカの武力攻撃は力による国境線の変更は国際法を無視しても良いと言っているのと同じで、ロシアによるウクライナ侵攻を咎められる立場から逸脱することになり、台湾併合を目論んでいる中国にゴーサインを与えるようなもの。 高市がどう発言し動いて日本を戦火から守れるか・・・厳しく監視しなければならない。 最近は人の命が軽くなっている傾向にあるが、ゲームオーバーでリセットできてやり直しがきくものではない。 1月3日(土) 正月休みもお終い 正月休みに入った時は「先は長いな」と思ったけど残す所あと一日になった。 遠くから帰省して久しぶりに爺ちゃん祖母ちゃんと一緒に時を過ごした孫たちは、下にも置かぬもてなしを受けて帰るときは涙々。 爺ちゃん祖母ちゃんも別れは辛いだろうけど疲れたのも事実。 おお疲れさまでした。 トランプは麻薬の密輸が止まらないとしてベネズエラの各所を攻撃、マドゥーロ大統領とその夫人の身柄を拘束したと発表。 これは国際法に違反する内政干渉で有ってはならないこと。 密かに反体制派を支援して内密に政府の転覆を謀るということは有ってもこれは拙い。 トランプは国際秩序をバラバラに壊している。 早く辞めろ! 1月2日(金) やっぱり青山学院大学か 箱根駅伝往路は5区山登り区間で青山学院の黒田朝日が信じられない快走で4区5位3分26秒差をひっくり返して逆転の往路優勝。 こんな怪物がいたのでは仕方が無いけど青山ばかりではうんざりだ。黒田朝日は現在4年生で来春卒業後はGMOインターネットグループに入社して来年の正月は実業団のニューイヤー駅伝に出場するだろう。 GMOグループは元日のニューイヤー駅伝でぶっちぎりの初優勝を飾ったばかりで青山学院の卒業生が主体となっている。 当分はGMO時代が続きそうで1強じだいのスポーツは興を削がれる。 大学ラグビーの決勝戦は帝京大学を下した早稲田と京産大を下した明治大学との間で決勝戦が開催される。 対抗戦グループの決勝戦では明治が早稲田を破って優勝した。早稲田のリベンジなるか? 好ゲームになりそうだ。 意地を示せ! 早稲田! 1月1日(木) 明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 正月三ヶ日は駅伝三昧の日を過ごすのが恒例となっています。 今日のニューイヤー駅伝では昨年優勝の旭化成や5位だったSUBARU・6位だった住友電工や駅伝優位チームだった富士通などがシード落ちし、GMOインターネットグループがぶっちぎりの大会新記録で優勝。 2位にはロジステード(日立物流)が2位に入り、サンベルクスや中国電力など新興チームがシード権を獲得して駅伝界も様変わりしてきたのが印象的でした。 青山学院大学OBの活躍に目覚ましいものがありました。 明日の箱根駅伝も青山学院大学の完全優勝のような雰囲気でした。 明日が楽しみです。
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