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 4月3日(木)  相互関税・日本は24%
 トランプの相互関税率・・日本には24%を適用という事になった。 規制や税制などの非関税障壁を加味しての決定だって。 この相互関税によって一番痛手を受けるのはアメリカだという説も有るので日本は取りあえず静観したほうが良さそうだ。

 その話は横に置いといてドジャースの大谷翔平のサヨナラホームランの話。 今日はボブルヘッドデーとしてドジャースタジアムに観戦に訪れたファン5万人余に大谷翔平のボブルヘッド人形が配られたという。 今期未だに勝利の無いアトランタとの3連戦最終戦は9回裏まで5-5の同点。
 9回裏も1アウトになったところで登場した翔平にスタンドから「ボブルヘッドデイなんだからホームランを打てと声を掛けられた」と言って見事にサヨナラホームランを打ってチームを開幕以来無傷の8連勝に導いた。 最近はちょっと元気が無いように見えて心配していたので良かった。
 海の向こうでは大谷で沸いたけど、こちらでも田中将大がジャイアンツに移籍以来中日相手に5回を投げ切って初勝利を挙げた。 586日ぶりの勝利はピンチの連続だったけど見方が良く守り、5点をとってマー君に勝利をと一生懸命だった。 ジャイアンツは開幕ダッシュに成功して5勝1敗で首位をキープ。 試合時間がかかって見ている方も疲れた。 やれやれ・・・。

 
4月2日(水)  相互関税導入か・・
 トランプは4月2日にも貿易相手国の関税率と同じ水準の関税をかける「相互関税」の詳細を発表する。 貿易赤字額が多い15ヶ国を「ダーティー15」と非難し、7番目に赤字額の多い日本に対して「米に700%の関税を掛けている」と名指しで非難している。
 2023年にアメリカが日本から輸入したコメは18億円相当で、米を主食としていないのでこれは日本食ブームによるものとされている。 この時の関税率は調べが付かなかった。
 アメリカから名指しされている「米の700%課税」は、2,001年以降のWTOの貿易自由化交渉で当時の米の国際基準に基づくと約700%になるとの農水省の試算によるもの・・よく分らんな~。
 日本はミニマムアクセス米として年間77トンの米を無関税で義務的に輸入しており、アメリカからは34万トンを無関税で輸入している。 日本からアメリカに輸出している18億円の米の量を政府備蓄米の落札価格60kgあたり20722円で計算してみたら5211ンとなった。 そんなに? 
 確かに日本からの輸出量がアメリカからの輸入量より多かった。
 それはともかくとしてアメリカが輸入品の関税をかけると物価が高くなって米国の国民の生活を圧迫する。 すでに価格上昇は始まっていて国民からの悲鳴が起きている。
 トランプは輸入が減った分アメリカで生産すればいいと言っているけど、それによって価格が元に戻るなら輸入なんかしなくても済んだはず。 急に生産量を増やせと言ったところで、製品の質を上げろといったところですぐに出来るわけがない。 トランプは自信満々だけどはてはて・・・。

 4月1日(火)  エイプリルフールかと?
 内閣府中央防災会議の有識者会議が「南海トラフでM9クラスの巨大地震が発生した場合、最悪で29万8千人が死亡する」との新たな被害想定を発表。 それはエイプリルフールかと思うような数字で三重県で2万9千人、愛知県で1万9千人の死者が出る。 三重では津波による死者が多く、愛知では建物倒壊によって多くの死者が出るとの予測である。
 それで1944年12月7日に起きた昭和東南海地震で起きた被害を調べてみた。 尾鷲市沖から浜名湖にかけて起きたプレート境界型地震はM7.9で愛知県での全壊家屋は6411戸・半壊19408戸、三重で全壊3776戸・半壊4537戸。 震源は紀伊半島沖の熊野灘だった。
 次いで1945年に起きた三河地震はM6.8の直下型地震で西尾市で最大震度が7。 死者2306人、行方不明者1126人。
 1946年に起きた昭和南海地震は潮岬沖を震源としてM8.0の海溝型逆断層地震で、死者は1330人、行方不明者113人となっていた。
 それに比べて今回の発表では死者の数がべらぼうに多い。 それは最大の場合という事で起きた場合に必ずそれくらい大きな被害が出るという事では無かった。 これらの地震が起きた時代は「よいとまけ」で突き固めた地面の上に石を置いて建てた家の多い時代であった。 今はコンクリートでしっかりした基礎を作って建物は固定されて丈夫になっている。
 三つの地震が起きた時より今の家はしっかりしているので上の地震の時ほど大きな被害は出ないだろうと思った。 ただ、震源域がどこかで被害の規模は大きく変わり、倒壊する家が少なくなるとは言い切れない。 火を使う時間帯だと火事も心配である。
 三つの地震が起きてから80年になる。 100~150年周期で巨大地震が起きているのでどちらにしても警戒だけはしておこう。 ベッドの下には靴を置いておこう。 現金は必ず必要。 スマホも充電器と共に手元においておこう。 

 
3月31日(月)  明日から新年度
 新年度予算案がやっと国会を通過した。 「年度内に決まらないと野党にも責任が及ぶぞ!」と思っていたけどその辺りは野党各党とも判っていたようだ。
 トヨタ自動車は関税の上乗せがっても「値上げはしない」と発表。 値上げしなくても経営が成り立つほどもうけていたのか・・と腹立たしい思いもしたが、トランプだって「それでもやっていけるのかと」思ったことだろう。 10%くらいの値上げはしておけば良かったのに・・と思ったけど在庫分が有るから取り敢えずの値上げは避けられるって事なのかな。 
 バンス副大統領がグリーンランドに乗り込んでアメリカ領になればより安全だと演説をぶち、これに対して5万人の住民の中から大規模な反米デモがおきたそうだ。
 トランプは武力を使ってでも自国領にすると発言した。 ロシアのやり方と一緒じゃないか。
 太平洋を中心に置いた世界地図を見るとグリーンランドは地図の端っこにちょこんと見えるだけだけど、我が家の壁に張ってあるヨーロッパを中心にした世界地図をみるとグリーンランドはカナダと隣り合わせの位置にある。 こんなにアメリカとグリーンランドが近いとはびっくりした。

 
3月30日(日)  初登板はボロボロ
 ここ数日ウィンドウズの作動がおかしく、パソコンが壊れかけてるのかな~などと思っていたら今夜やっと修正プログラムが送られてきた。 再起動を含んで20分以上掛かっていたからかなり大掛かりな修正が行われたのだろう。 
 今日は鳴り物入りでドジャースに入団した佐々木朗希投手が先発登板。 しかしコントロールがままならず2回までに4個の4球を与え、3本のヒットを打たれて2失点。 2アウトとなったところで無念の降板となった。 はっきり言って酷いピッチングだったけどこれは東京シリーズの時のピッチングを思い出せばこうなるとわかっていたことだ。 
 速いだけでは通用しない。 切れのあるボールを持っていても、ストライクが入らなければ通用しない。 日本では速いというだけでボール球でも振ってくれたけど、メジャーでは見極められて振ってくれなかった。 今永のようにコースにきっちり投げ分ける精密さが朗希には無い。
 速いよりもコース・・・佐々木の前途は多難なものになりそうだ。 挫折して這い上がれるか? 

 
3月29日(土)  開幕4連勝
 今日は野球三昧でドジャース対タイガースの逆転に次ぐ逆転で面白さを堪能。 ジャイアンツも中日も勝ち、開幕以来勝ちの無かったグランパス今季初勝利を挙げた。

 28日の現地時間12時50分に起きたミャンマーの地震の被害の広さには目を見張った。
 地震のマグニチュードは7.7と能登半島地震とほぼ同じくらいだったけど、影響した範囲は1,000km離れたバンコクまで及んでビルが倒壊した。
 早速地震の原因を調べてみたら横ずれ型断層地震との事。 断層型地震の場合は逆断層という言葉をよく聞くが、今回の場合はインド・オーストラリアプレートとユーラシアプレートの一部のスンダプレートとの間にある、長さ1200kmにも及ぶザガイン断層帯が横ずれを起こして発生したそうだ。 このスンダプレートの周辺は地震の巣窟になっていてミャンマーでは2012年の11月にもM6クラスの地震が起きている。 遠く離れたバンコクでも大きく揺れたのは地盤が軟弱だったこともあって長周期振動が起きたからという。 長周期振動では高いビルが大きく揺れるそうだ。
 大きな地震が起きると東南海地震の引き金にならないか気になる。
 ミャンマーには世界中から救助の手が差し延べられるだろう。 一日も早い救助を祈っている。

 
3月28日(金)  プロ野球開幕
 今朝はアメリカでメジャーリーグが日本より一足早く開幕。 テオスカー・ヘルナンデスのホームランで逆転したあと、楽しみにしていた大谷のホームランで点差を広げて1点差で勝利。
 ロスアンゼルスとの時差は現在‐17時間で、日本時間に17時間プラスして一日引けばロスアンゼルス時間が判る。
 日本のプロ野球は今夜開幕。 我がジャイアンツは開幕投手を務めた戸郷が5回に乱打されて4点を失い、5回にも1点を失って敗戦濃厚なところから8回・9回で追い付き、10回にサヨナラ勝ちで開幕戦を飾った。 勝利投手は中日から移籍したマルチネスかな。
 ドラゴンズは相手投手が東だったことも有って全く歯が立たず、頼みの高橋宏斗が打たれて
0-5で敗戦。 貧弱な打線が今年も変わっていない印象。 頑張れ!
 今年のセ・リーグは阪神の投手力が群を抜いていそう。 
 ウィンドウズが可笑しいなと思ったら更新プログラムが送られてきたけどまだちょっとおかしい。

 3月27日(木)  自動車関税25%上乗せ
 トランプは4月3日から輸入する自動車に25%の関税を上乗せすると発表。 日本からアメリカへの輸出額の3割を占めるというから酷いことになったものだ。 4年経ってトランプ後を考えると米国への投資に躊躇せざるを得ないとする企業も有るけど、トランプ後もトランプを画策する動きも有るという。 現在は2期8年までと決められているけどトランプは何をやるかわからない。 
 トランプは何歳だっけ・・78歳か・・・4年経って82歳。 まだ先が有るかもしれないし、第2のトランプが現れるかもしれない。
 しかし、不公平だからと言って世界中に敵を作るような施策をいつまでも続けるより、世界から尊敬される世界のリーダーを務めた方が得策だと思うけどな~・・・。

 3月26日(水)  ついに視聴率が一桁に
 NHKの大がドラマ「べらぼう」の視聴率が16日には9.6%、23日の12話は9.9%と10%ラインの下をを行ったり来たりしている。 我が家でも9日の第10話迄見ていたけど、同じ話が延々と繰り返されて面白くなかったし、台詞が聞き取りにくくてしょっちゅうボリュームの調整が必要となったりしてついに見るのをやめてしまった。 もうじきプロ野球が始まるのでそちらが優先だ。
 家内に言わせると主演の横浜流星は国宝級のイケメンだというけどイケメンは掃いて捨てるほどいるので・・・・。
 そもそも蔦屋重三郎のエピソードを1年間続けるには無理が有るので長々と同じ話を繰り返しているのだろう。 歌麿や写楽が出てくるともう少し面白くなるのかもしれないけど期待はしない。
 それにしてもNHKのドラマの会話はなぜ聞きとりにくいのだろう。 テレビ朝日系列のドラマ「相棒」ではこんなことは無いのに・・・・。 放送する側は気になっていないのだろうか。

 
3月25日(火)  内閣支持率最低
 共同通信社が22・23日の両日に行った世論調査によると石破内閣の支持率は前回の39.6%から6ポイントダウンの27.6%だった。 不支持率は16ポイント増の57.8%。
 1年生衆院議員との会食に10万円の商品券を配ったことが、金銭問題にはクリーンと見られていた石破に、「石破よお前もか・・」との批判が集まったことが少なからず影響を及ぼしている。
  この問題を突いている野党の攻勢は矛先が鈍い。 いま石破に辞められて次の総理を相手にするより石破と対決したほうが勝ち目が多いというのが理由だけど、党のトップが変わる影響はそんなに大きいのだろうか。 日本の政治って底が浅いんだな~!

 3月24日(月)  マイナ免許証
 今日からマイナカードに運転免許証の機能を持たせたマイナ免許証の運用が始まった。 手続きはもよりの警察署で行うが各所で不具合が起きて出来なかったケースが有った模様。
 注意すべきはマイナカードの有効期限との兼ね合いで、折角免許証の登録を行ったのにマイナカードの有効期限が過ぎてしまうと新しいマイナカードに引継ぎ出来ないこと。
 で、マイナカードの有効期限を調べてみたら10年だった。 10年も経てば容貌が変わるから写真の取り換えが必要というのが理由だ。 それは納得できるが、マイナカードにはもう一つ、電子証明書の有効期限と言うのが有って5年経ったら更新の手続きが必要になる。 
 更新の時期が来たら通知が来るので市町村の窓口に行って手続きを行うのだそうだ。
 自分の場合は来年に5年目になる。忘れると保険証として使えなくなるので忘れないようにしたい。

 
3月23日(日)  宗教法人の売買
 今朝の中日新聞は一面トップで宗教法人の売買が相次いでいると報じた。
 後継者がいない・・などの理由から宗教法人が売買されるケースが相次いでいるようで、買い手が周お湯法人の税制優遇を悪用する目的で参入するそうだ。
 宗教法人が宗教活動で得た収益には課税されず、お布施などの収入も年間8,000万円までは収支計算書を作成しなくても良いそうで、これを利用すれば脱税も可能だとか。
 細か良いことはよくわからないが、当市にも寺町が有ってたくさんのお寺が存在している。 それらのお寺さんの収入は葬儀やお盆の行事や一周忌やらなんやらの宗教行事から得られるものだろうけど、それだけでよく成り立っているものだといつも思っている。
 知人は葬儀を一回頼んだだけで檀家とされ、お寺さんの家を建て直すのに数十万円の寄付を求めらたと困っていた。 墓じまいをするとまた何十万円だか取られるという。 お寺さんも大変だろうけど高額の寄付を求められる方も大変だ。 
 キリスト教とは成り立ちが違うのが仏教の歩んできた道だ。 

 3月22日(土)  カシオが電子辞書の新モデル開発中止
 電子辞書のシェアトップだったカシオが新モデルの開発を中止したと発表した。
 パソコンもスマホも無かった時代、ジャンルジャポニカという百科事典や保育社の標準原色百科事典などを揃えて悦に入っていたものだが、パソコンの機能が飛躍的に進歩すると調べ物はパソコンでやるようになったので百科事典はお払い箱になった。 その後も国語辞典や英和辞典は手元に置いているけど単語調べをスマホでやり始めたら便利が良く英和辞典は字が小さいことも有ってもう使えなくなった。 一時期電子辞書を買おうと思ったことも有ったけど結局は買わなかった。
 スマホの辞書はマイクに向かって喋るだけで答えてくれる。 発音が悪くて時々変な回答が出てくることは有るけど・・・。 そろそろ国語辞典や漢和辞典はいらないかな・・・。
 野鳥図鑑はバーダーには必携。 これ無しで野鳥を語るな!

 
3月21日(金)  停戦案拒否
 プーチンはトランプが提案している30日間の一時停戦案を拒否し、今日もウクライナに対して200機以上の無人機で攻撃を行った。 一方ではエネルギー施設に対する30日間の攻撃停止には応じている。 トランプは自分が大統領になったらすぐに戦争を終わらせると豪語していたけどそんな素直にプーチンが応じるはずが無く、停戦に向けて少しでも占領地を増やそうと大攻勢をかけている。 プーチンがウクライナに侵攻したのはウクライナのロシア化が目標だから、ウクライナ側がよほど譲らないと終らないだろう。 それくらい厄介な問題である。
 話は変わるけど、イーロン・マスクは頭がおかしいと、イーロン・マスク率いるテスラの電気自動車の人気がガタ落ちで手放す人が増えているそうだ。 中古車が溢れていて価格が暴落しているとネットニュースで伝えらえた。
 ロシアの経済成長率は4%で経済は順調だとプーチンは語っていたけど、インフレ率が10%を超えて国民は大きな影響を受けているとのこと。 

 3月20日(木)  祝・ワールドカップ出場決定
 男子サッカー・森保ジャパンは今日行われたアジア最終予選の対バーレーン戦に2-0で勝利して開催国以外で最初に出場を決めた。 世界ランク15位の日本は今やアジア最強と言われており、
選手たちは「ワールドカップ出場が最終目標ではない」と豪語してこれまで以上を目指している。
 今日の試合は開始早々先制点を挙げたかに見えたがハンドの反則を取られて取り消し。
  バーレーンの堅い守りに責めあぐねたが後半に2点をとって勝利した。 特に2点目の久保建英
の浅い角度からのゴールは見事であった。

 
3月19日(水)  ほろにがデビューの佐々木朗希
 カブスードジャースの開幕第2戦にデビュー登板の佐々木朗希・・どんなピッチングをするのか楽しみにしていた。 3回を投げて3奪三振は良かったけど力んでコントロールが定まらず与四球5個
被安打1で56球も投げて失点1のほろ苦いデビューとなった。 日本ではアバウトのコントロールでも球に勢いが有ったのでバッターがボール球でも振ってくれたけど、メジャーではそうはいかなかった。
 またフォームが大きいのでセットポジションでも余裕をもって盗塁されたいた。 球が速いだけでは
通用しない。 将来への課題だ。
 大谷は5打席3打数1安打でその1安打が右翼席へのホームランになってドジャースが連勝した。
 大好きな今永投手が球数が多くて4回で降板となったのが残念。 鈴木誠也はこの2試合良い所が一つも無かった。 
 ドジャースファンとしては山本の勝利と大谷のホームランが見られて満足のいく開幕戦だった。

 
3月18日(火)  開幕戦はドジャースが勝利
 日本中の野球ファンを沸き立たせているメジャーリーグの開幕戦、シカゴ・カブス対ロスアンゼルス
ドジャース戦は今永ー山本の先発で始まり、2回に山本が1点を失ったのに比べて今永は4回を
ノーヒットに抑えながら4与四球とコントロールが定まらず69球となったため4回で降板。
 5回に大谷のヒットをきっかけにしてドジャースが追い付き、その後3点を加えて4-1でドジャースが勝利した。 5回1失点の山本が勝利投手となり、大谷は5打数2安打と大活躍だった。
 試合が行われた東京ドーム周辺は早くからファンが集まって大変な賑わいとなり、経済効果は大変なものになっているそうだ。 

 イスラエルがハマスの基地を空爆。 恒久的な平和は難しい。 痛ましいことだ。

 3月17日(月)  人口半減の世紀末
 今世紀末には日本の人口が半減して現在の1700以上ある自治体の構成では難しい。 30万人
もしくは40万人で区切れば全国で300~400の市で済むので都道府県という区切りはいらない。
 と村上総務大臣が発言して波紋が広がっている。 人口減は」深刻な問題だ。
  北海道の北見市ではゴミ袋が45㍑袋10枚入り900円もする事がニュースで取り上げられていた。 桑名市では50㍑袋が10枚で200円なので北見市はバカ高い。
  北見市は常呂町・端野町・留辺蘂町を合併して人口11万人の市となったけど、市域が北海道で一番広く生活インフラなどの管理や整備に莫大な費用が掛かることから毎年30億円の赤字が出ているという。 11万人の市の新年度予算は800億円、人口14万人の桑名市の新年度予算が
662億円であることを考えると人口規模に対していかに予算案が多いのか異状とも言え、20年前に
進められた市町村合併に対して「合併しなければ良かった」の声が出ているとのことであった。
 財政破綻した夕張市の事が思い出されるが、人口減でこのような自治体が増えてゆくだろう。
 特に人口密度の低い自治体にとって人口減は喫緊の課題になる可能性がある。

 
3月16日(日)  今年の阪神は強そう
 ドジャースとの練習試合に先発して5回を1被安打7奪三振で失点0に抑えた阪神タイガースの
才木投手のピッチングは圧巻だった。 あれだけ強い球を投げられるピッチャーは日本でもそう多くは無く、投手陣の不足に陥っているメジャーリーブでは垂涎の的だろう。
 タイガースの他の投手も良いピッチングを見せてカブスとドジャースに失点0で連勝した。
 昨年は岡田監督と選手の不和でリーグ戦2位に終わった阪神だけど今年は優勝かも。
 そしてこの秋はメジャーの才木争奪戦が繰り広げられそう。 他にも中日の高橋宏斗など良いピッチャーがたくさんいるのでどんどん流出しそうだ。

 3月15日(土)  先っぽでもホームラン
 今日の日本列島はドジャース大谷翔平の話題で持ちきりだった。 その中でファンの期待に応える
大谷はたいしたもの。 対ジャイアンツ戦で戸郷の剛球をバットの先で拾って右翼席にホームラン。
 戸郷は将来に備えていろいろと試したようで3回に5点を取られた以外は完璧に抑えた。
  大リーガーの選手たちのパワーは凄かった。 ジャイアンツも1点は取ったけど見ていた足りないのは強く振るパワーが足りないこと。 日本人でも大谷のようにメジャーでもトップクラスのパワーを持つ選手がいるのだからパワーを付ける道は有るはずなので頑張って欲しい。
 投手陣は通用すると思う。

 3月14日(金)  法律に触れていないから問題ない
 政治家の政治資金が問題になっているのに自民党・衆院の当選1回の議員15人を集めて官邸で会食会を行い、土産名義で一人当たり10万円の商品券を配ったことが発覚して苦境に立っている
石破総理・・・。 訪米してトランプとの会見後には支持率が上がったのに、最近は支持率より不支持率が上回っているこの微妙な時期に国民の神経を逆なでした。 当然野党各党の攻撃対象になって
いるが、当人は「政治資金規正法に触れてないから問題ない」と開き直り。 
 受け取った15人は全員が返却したと言っているけど後ろめたい出来事だっただろう。

 
3月13日(木)  卵1個150円
 卵10個入り1パックが150円ならとても安いけど、1個150円はべらぼうな値段である。
 アメリカでは鳥インフルエンザのため大量の鶏を処分せざるを得ず、鶏卵不足になってパック入りを買えない人が増えたためばら売りして1個150円にもなっているそうだ。
 トランプは「自分が大統領になったらすぐに値段を下げる」と言っていたのに下げることが出来なかった。 原因は鳥インフルエンザの蔓延だから誰の責任でもないのに、バイデン大統領のせいにし、
自分が下げられない理由を「バイデンが値下げできない仕組みを作ったから下がらない」と人のせいにしている。 トランプは成果が上がらないと必ず原因を他人のせいにする。
 ウクライナに侵攻したロシアに停戦するよう呼び掛けているが、プーチンにその気は無く占領地を拡大しようとしている。 もしプーチンが応じなかったら誰のせいにするのだろう。 
 世界経済はトランプの関税戦争で大混乱に陥っているけど、トランプんの思い通りにならないことが
増えたらどうするんだろね。 世界に味方がいなくなったらどうするんだろね?

 3月12日(水)  なぜトヨタと日産は差がついたのか
 かってよきライバルどうしだったトヨタと日産自動車に今は大きな差が付いている。 日産の3月期の連結純損益は800億円の赤字となる見込みで「従業員の一部から信任を得られない状況となった」として内田社長は3月31日付で退任すると発表した。
 かってカルロス・ゴーン氏の下で業績を回復した日産だったがゴーンの手法はコストカットによるもので限界が有った。 かたやトヨタはグループ全体の1,000万台の販は世界一だ。
 日産は厳しい排ガス規制への対応が遅れ、出してくる新型車は顧客のニーズに合わず、電気自動車部門では中国メーカーに大きく遅れをとり人気のハイブリッド車の開発ではトヨタに後れを取った。
 技術の日産と言われたものの無駄を省くコストカットの分野でもトヨタ方式に遅れをとって今やホンダの後塵を拝しようとしている。 ホンダとの合併話についても結論を出すのが遅れて子会社化を
提案されて流石に受け入れられなかった。 日産車には乗ったことが無いけど、ファンにとってはそう悪い車では無いという。 
 電気自動車は将来バッテリーの寿命が来て新替が必要となり、取り替えるバッテリー代が高額となる欠点と充電に時間が掛かると言われている。 1回の充電での走行距離の短さも欠点の一つだ。

 3月11日((火) 東北大震災から14年
 東北大地震から14年経って地震に対する警戒感が高まっている。 関東大震災が起きた9月1日
を忘れないために「防災の日」は9月1日になっているが、1923年に起きていてあまりにも昔すぎるので3月11日に改めたらどうだろう。 こちらの方がより生々しい。
 最近話題になっているのは「北海道・三陸沖後発地震注意報」である。 根室から三陸沖の巨大地震想定震源域の周辺でモーメントマグニチュード7.0以上の地震が発生し、大規模地震の発生可能性が平常時より相対的に高まった際に発表される情報だそうだ。
 直ちに地震が発生するという予報ではないが、1週間程度は日頃からの地震への備えを再確認し揺れを感じたり津波警報が発せられたら直ちに避難する体制を整えておくようにというもの。
 2011年の東北大震災の2日前、三陸沖でマグニチュード7.3の地震が発生しており、これが三陸沖大地震の前触れだった可能性が根拠の一つになっている。
 これは東南海地震にも当てはまるのでないだろうか。 注意したい。

 3月10日(月)  奈良で山林火災

 大船渡の山林火災はやっと鎮火したけど、たくさんの家が焼けてしまって本当に気の毒だ。
  火災保険に入っている人は多いだろうから現役の若い人は頑張って再建するだろうけど、高齢の
人は精神的にも落ち込みが激しいだろう。 頑張って再起してほしい。
 大船渡の山火事が治まったと思ったら今度は奈良県で野焼きした火が山林に燃え移って燃えているという。 これだけ大きな話題になっているのにこの空気の乾いている時期に野焼きなんて信じられない。 厳しく罰するべきだ。
 また、ゴルフ場でも火事が有ってコース上の1ホールが焼けて山林に燃え移ったと報じられ、タバコの火の不始末だろうと言われていた。 どんな状況だったか詳細は伝えられていないがこちらも厳し
罰せられるべきだろう。
 厳罰主義は犯罪の抑止力にならないというけどそんなことは有るものか。

 
3月9日(日)  書店の灯を消すな
  昨日は「図書館を廃止する自治体が増えている」というニュースに接して本離れが進んでいるのだな~と感じていたら、今日は中日新聞が書店の数が減って書店の無い自治体が増えていると報じていた。 三重県では書店の無い市町が6つも有るそうだ。 そう言えば桑名市にはかって7つの書店が有ったけど今はブックオフを加えて5店舗に減ってしまった。
 本離れが進んでいることと、ネットで買う人が増えているのが原因とのこと。
 本は文字だけで表現しているから主人公や場面場面を自分の想像力でいくらでも膨らませられることが魅力だ。 読んだ本がドラマ化されると役のイメージが固定化されるのでとたんにつまらなくなってしまうので見ないようにしている。 本屋巡りが楽しみなのでこれ以上減らないことを願っている。

 それはそうと・・・大河ドラマの「べらぼう」は退屈なだけで少しも面白くない。 どんな手段で音を入れているのか台詞が普通の音では全く聞き取れない。 録音レベルの振幅が大きすぎるのだ。
 民放のドラマは「相棒」くらいしか見ていないけどこんな事は少ない。 視聴料を取るならきちんとドラマを作ってくれ。
 
 
3月8日(土)  仁徳陵に初の立ち入り調査
 宮内庁が仁徳天皇陵として管理している大仙古墳に日本考古学協会など17の研究団体が7日
初めて周濠を渡って2時間半ほど見て回ったと共同通信社が伝えた。 
 詳しい内容がわからないか検索してみたけど、前方部や後円部で大きく崩れた場所が有るほか、
当時のままの位置で並んだ埴輪を確認した程度の配信以外の事は発表されていなかった。
 世界文化遺産に指定された「百舌鳥・古市古墳群」に含まれる貴重な古墳であるが、被葬者もはっきりしていない古墳群の学術的な調査を望みたい。 
 今回は埴輪が目視(写真撮影はどうだったのだろう?)されているので何らかの発表を期待する。
 写真が無かったら調査とは言えないよな。

 3月7日(金)  歴史認識が出来ているのか

 トランプは日米安保条約について「アメリカは日本を防衛しなければならないけど、日本は米国を防衛する必要は無い。 一体誰がそうした条約を結んだのだ」と不満を示した。
 そのニュースを聞いた時、トランプには歴史認識が無いなと強く感じた。 先の大戦が終了した時、「日本に軍事力を持たせると危険だ・・」と日本の再軍備を禁止し、東西冷戦時代にソ連と対峙する最前線の日本に米軍の基地を置く代償に日本を防衛することになった。
 今は対ロシアや対中国や北朝鮮との対峙の最前線になっていることを知らないのか。 そんなことを言うなら基地を置かせてやらないぞ! と言いたいところだけどアメリカが引き上げたら日本は裸になってしまう。 軍事費用を低く抑えて繫栄した我が国も防衛について考え直す時が来たのかもしれない。

 
3月6日(木) 中国の防衛予算
 テレビのニュースショーで中国の若者事情を伝えていた。 若い男性が出てきて中国では家を持っていないと結婚できない。 大学を出た人なら家を持てるけど、自分のような大学を出ていない人間に未来は無いと嘆いていた。 誰でもが大学に行ける頭脳を持っているわけでは無く、頭脳が良くても貧富の差が激しくて経済的に無理な人もいる。 人口が多い中国にとって深刻な問題のはずだ。
 にもかかわらず中国の軍事予算は37兆円と全人代で決まったそうだ。
 ちなみに日本の25年度の防衛予算は8兆7千億円で1/4以下だ。 中国の軍事予算は日本の
4倍か・・・と思うけど、その差は27兆円も有る。 
 トランプはロシアについて「軍事だけの国」だとして警戒感を抱いていないと報道されたけど、軍事力の大きな国の脅威に恐れおののく国は多い。 
 中国の結婚できない男女が増えると人口が減ってゆく。 中国は他の国の顔を札束でひっぱ叩いて影響力の拡大を策しているけど、足元にもっと目を向けるべきだろう。

 
3月5日(水)  防衛費増額要求
 トランプが国防総省政策担当次官(国防総省№3)に指名したコルビー元国防副次官補は、人事承認に向けた上院軍事委員会の公聴会で「日本は出来る限り早期に防衛費をGDPの3%に引き上げるべきだ」と求めた。
 2024年度の日本の防衛費及び関連費用はGDP比1.6%であったが、2027年度にGDB比2%に増額する目標で3%はとんでもない額になる。 アメリカが要求してきたら石破内閣はまた苦境に立つことになる。 
 我が国の防衛予算は先の大戦の敗戦によって勝利国から再軍備を認めると危険・・という判断から低く抑えられてきた。 アメリカの要求が有るならこの際軍事大国になったらどうか・・・と言うのは
勿論冗談であるが・・・。

 
3月4日(火)  新年度予算案通過
 少数与党に転落した自民党政権であるが、維新の会の力を借りて衆院を通過。 折角予算委員長のポストを手に入れた立憲民主党であったけど・・・。 参院で否決されても再度衆院で可決されれば
成立となるので事実上の決定だ。

 ついにトランプはウクライナへの全ての軍事支援を一時停止。 アメリカの支援なしでのロシアとの戦いは今年の半ばまでしか保てないとみられている。 喜んでいるのはロシアと中国と北朝。
 いろんな所でいろんな人がいろんな事を言っている。 そのどれもこれも頷ける。
 アメリカを再び偉大な国するとトランプは言っているけど、逆の方向に進んでいると見る意見が多いような気がする。アメリカは孤立化への道をひた走りに走っている。 
 

 3月3日(月)  止まらぬ延焼

 出火したから5日目を迎えた大船渡の山火事は延焼が止まらず焼失面積は2100ヘクタールにも
及ぶ。 1ヘクタールは3,000坪=10反=100アール=10、000m² だから100m四方が
2100個分燃えたことになる。 大変な面積だ。
 山火事は樹冠火災と言われて樹冠を通じて燃え広がっていくが、全国的な農山村の人口減で山林の手入れが出来ず地面には枯れ落ちた枝葉が折り重なって堆積しているのがテレビ画面から見てとれた。 空気が乾燥しているので一度火が付くと燃え広がりやすく、堆積しているため一度消しても中に火種が残っていると再び燃え上がる。 枯れた枝葉の燃え上がり方は激しかった。
 結婚しない男女が増え、女性の社会進出が増えて出産が減ってきたのは世の流れ。
 人口減の影響は日本の社会を変えてしまうだろうけど仕方の無いこと。 
 大船渡市では5日の未明から雪が降り始めて雨に変わると予報されている。 少しでも早いが望まれるが、適わぬ場合はこの雨が消火に寄与してくれるのを望んでいる。 

 
3月2日(日)   ノーベル平和賞が欲しい
 本当かどうかわからないけど新聞にトランプが「ノーベル平和賞」を切望していると書かれていた。
 ロシアの侵略戦争を終わらせればそれも夢ではないだろうけど終らせ方が問題だ。 トランプ流の
強引なロシア寄りの終らせ方ではノルウェー政府は絶対にトランプに平和賞を与えない。
  トランプやバンスには民主主義国家と覇権主義国家の区別が出来ていない。 区別しようとしない。 ロシアに有利な形で終らせれば再度のウクライナ侵攻が有るだろうし、味を占めたプーチンは
バルト3国でもロシアの飛び地のあるリトアニアに必ず手を伸ばすだろう。

 
3月1日(土)  なんだか悲しくなっちゃった
 
今日行われたゼレンスキー大統領とトランプの会談はこれまでの流れから難しいものになるだろう
と思ったけど、会談前のメディアがいる目の前で両者の激しい口論になった。
 二人とバンス副大統領が加わったののしりあいをユーチューブで何回も見たけどトランプやバンスの民主党嫌いやこれまでの先輩大統領への侮蔑の言葉は人間として有り得ないものと写った。
 また、ウクライナやヨーロッパ各国よりプーチンを信頼する言葉が出てきたけど、民主主義国家の
旗頭とはとても思えないトランプの言葉には情けなくて涙が出てきた。

 2月28日(金)  今年は火事が多い

 この冬は例年に増して住宅の火災が多いと思っていたら今度はあちこちで山火事が起きている。
 大船渡市で起きている山火事は19日に発生して消火活動が行われた結果25日の午後に鎮火したのだが、ほぼ同時刻頃に陸前高田市で新たな山火事が発生して大船渡市に延焼中。
 山梨県大月市では26日に枯草や剪定した枝などを焼却中に山林に火が燃え移って延焼中。
 長野県上田市でも28日の昼頃に野焼きの火が山林に燃え移って延焼中。 
 いずれの山火事も発生源は人為的なものと見られており、強風下での焚火の危険性は大きい。
 そもそもダイオキシンが発生するからとの理由から野焼きは禁止されているはずだけど、農家は
野焼きをしなかったら成り立たないという事情が有る。
 一日も早い消火が望まれるが、海に近い場所が燃えている大船渡市はヘリによる散水に海水を使っている。 消火のためにはこれしかないのだけど、海水を大量に撒いていることから後に塩害が残る。今後山林火災を防止するためには乾燥期の強風下での野焼きは徹底的に取り締まるしかない。
 火災の元を作った人は犯罪人として扱われるそうだ。

 
2月26日(水)  安全保障無しで署名
 ゼレンスキー大統領はトランプの要求通りウクライナの鉱物資源をアメリカと共同開発する合意文書に署名する意向だと報じられた。 それはアメリカの支援を獲得する手段の一つとして有りうる事であるが、トランプはウクライナの安全を保障する確約はしていない。
 どんな話し合いがされているのかわからないが、蓋を開けてみたらロシアも共同開発に加わるなんて事の無いように願うばかりだ。

 
2月25日(火)  米ロでウクライナを分け取りか
 まったくこんな悪辣なやり方は信じられない。 レアアースの半分をよこせと言うトランプの発言の中
味にはウクライナとの共同開発の意味が含まれているとの報道もあった。 それならゼレンスキー大統領も飲めない話ではないなと思っていたらプーチンがそれに加わると発言。
 それだと米ロでウクライナを分け取りにするのと同じじゃないか。
 トランプはロシアよりの発言を続けているけど、それは交渉を有利に進めるためと信じていた。
 でもトランプは本気でウクライナを見捨てようとしている。 
 ゼレンスキー大統領はNATO加盟と引き換えなら大統領選をやってもいいと言っているが、前線にいる兵士や海外に避難している国民は投票できないじゃないか。 それに大統領選となると間違いなくプーチンはロシア寄りの人物を大統領にしようとあらゆる手を使ってくるだろう。
 それはウクライナの消滅を意味する。 トランプはクレージーだ。
 偉大なアメリカだなんて世界は認めないだろう。 

 2月24日(月)  ロシア侵攻から丸3年
 一昨日、日本記者クラブで前ウクライナ大使の松田邦紀氏がウクライナとロシアの戦闘について
約1時間の講演会を行った。
 それによると「ウクライナの防衛ラインは強固であってロシアは楽ではない」とし、ウクライナの人的損害よりロシアの損害が10倍多く、3年前の火力の差は1:10から現在は1:2と拮抗していると
ウクライナの善戦を称えた。 だが、それはウクライナ位1国の力ではなくアメリカやNATO加盟国の
支援のお陰である。 その支援がトランプの登場によって瓦解しそうである。
 松田氏はトランプのロシアよりの発言はロシアを交渉の場に出させるためのものだと説明したけどロシアとアメリカは当事国のウクライナやヨーロッパ各国を抜きにして話し合いを続けている。
 停戦については色々な話が出ていて複雑化しており、停戦への先行きはまったく見えていない。
 元凶のプーチンさえ止められれば戦争はすぐにでも終わるのに・・・・。 

 
2月23日(日)  維新の県議
 兵庫県の斎藤知事の文書告発問題で維新の会の県議3人が会見を開いてN党立花孝志に音声データを提供したことを明らかにした。
 提供したのは増山誠県議で自分が録音した音声で、自分には情報を拡散する手段が無いので拡散力の大きい立花に音声データを提供したとのこと。
 提供時期は斎藤氏の失職に伴う知事選が告示された直後の行為だったと説明した。
 これは斎藤氏の対立候補の当選を阻止する悪意を持った行為である。 斎藤知事のパワハラ問題を審議する100条委員会はパワハラが有ったとする結論を出すようである。
 増田県議は100条委員会のメンバーから外れ、維新の会を離党すると表明したが、3人もの命が
失われた事件に大きくかかわったからには議員辞職して責任を取るべきだ。
 急激に人数が膨らんだ維新の会の議員には問題行動を起こして新聞種になる事が多いのは問題だ。

 2月22日(土)  今度は恐喝
 トランプはゼレンスキー大統領がレアアースを渡さないとみると戦場での通信に欠かせない衛星ネットを遮断すると警告。 「侵攻の責任はプーチンにあるとの論調にはうんざりしている」と憤慨し、
「私がロシアに非が無いと言うたびにフェイクニュースに叩かれる」と不満を漏らした。
 さらには「ロシアが望めばウクライナはロシア領になる」と恐喝。 力による現状変更は認めないとする第2次大戦後の国際秩序を破壊しようとしている。 
 このような大統領を選んだアメリカ国民はどう思っているのか、アメリカからの声は聞こえってこない。 自分たちには関係ないとでも思っているのか。

 2月21日(金)  今度は南アフリカに難癖
 トランプに大統領の敬称を付けるのはやめにした。 ロシアのウクライナ侵攻について戦争を終わらせて「戦争をやめさせた大統領」の称号が欲しいトランプは紛争当事国のウクライナをロシアとの会談から外し、ヨーロッパ各国も外した。 多くの国が参加すると意見が纏まらないので自分の考を一方的にウクライナに押し付けるつもりだ。 そしてウクライナの持つ鉱物資源のレアアースの50%をアメリカに渡せと恐喝。 ゼレンスキー大統領が拒否するとトランプのウォルツ補佐官は「トランプ大統領が酷く苛立っている」と恥じる様子も無く放言。 
 そして今度はアパルトヘイトから脱出して人種差別撤廃を進めている南アフリカ共和国への経済援助や支援を停止する大統領令に署名。 有色人種への差別を進めようとしている。 

 2月20日(木)  独裁者はトランプの方だ
 トランプはロシアのウクライナ侵攻の停戦についてプーチンと話し合いを突老けているが、今日はゼレンスキー大統領を独裁者呼ばわりし「支持率は4%としかない」と罵った。 確かにゼレンスキー大統領の支持率は次第に落ちているが未だ60%近い支持率を維持している。
 ロシア側に立って戦争を終わらせようとするなんてもう滅茶苦茶になっている。  自由主義世界の盟主がこれでは・・・だれかこいつを止めてくれ!

 
2月19日(水)  自動車も25%
 4月2日から輸入車の関税を上げると表明していたトランプは、税率を25%にすると表明。
 現在は2.5%だから10倍になる。 
 日本の車のメーカー別のアメリカへの輸出台数はトヨタが53万台で現地販売の23%、マツダは
23万台で54%だから半分近くが日本からの輸出。 ホンダは5379台で現地販売の1%に満たないというから54万台を日本の外で作っていることになるが、現地販売の中には25%の関税をかけられているカナダやメキシコでの生産も含まれるから影響は大きい。 
 目には目を・・・アメリカ車への関税を上げればいいけど、アメ車の輸入は数えるほどだから報復関税を上げてもアメリカはこたえない。 石破は会見で自動車に関税をかけられたら報復関税をかけるかという記者の問いに「仮定の話にはお答えできない」と答えて悦に行っていたけど、はっきり言ってやれば良かった。 なお、経営が危ぶまれてい日産自動車は数値を公表していない。
 日本だけお目こぼしを・・とアメリカにお願いしているが、さてどうなることやら。
 次は半導体もらしいぞ!

 2月18日(火)  トランプCIAも解体
 民主党憎しのトランプは政府の経費削減を旗印に連邦政府の職員を大量に解雇。 事も有ろうに
アメリカを守ってきたCIAの職員に対しても全職員に早期退職を提案した。 どれくらいの職員が応じるかはわからないど、トランプ政策に異を唱える職員が大量に応じる可能性もありそうだ。
 CIAにはどれくらいの職員がいるのか明らかにされていないが、特殊任務に長けた職員が大量に
退職すると全体の能力が落ちる可能性もあり、機密情報を持ってC国のエージェントに転職する可能性も考えらるなど心配する声も聴かれる。
 Make America Great Again が謳い文句だけど、やっていることは世界からの孤独化への道で決して偉大なアメリカにはなれない。
 アメリカが行っている世界のあらゆる非軍事の海外援助を行っているUSAIDも閉鎖するようで援助を受けている人道支援・医療衛生・教育発展・民主主義強化・女性の権利の擁護などの活動が資金
不足で活動停止となる。 金儲けしか頭にないトランプとイーロンマスクは世界のリーダーとして相応しくない。 恥ずべきことだ。

 
2月17日(月)  最後の一色
 和田竜の新聞連載小説が今朝の朝刊で465回を迎えた。 1年くらいで終わるのかと思って読み始めたのだけど、1年3か月も続いていていつ終わるのか見当もつかない。 物語りの進行速度が遅くてそろそろ嫌気がさしてきているけど、最終回を読まないと気になってしまう。
 物語は清和源氏の流れをくむ丹後守護一色家と細川家の争いを描いているのであるが、主人公の一人である一色五郎と言う人物の素性がはっきりしないので史実(一色家の滅亡当時の一色五郎が一色義俊であるか一色義清なのか)の調べようがないことである。
 海音寺潮五郎の短編小説に「一色崩れ」と言うのが有るらしいのでそれを読めばもう少しわかりやすいと思うけど、和田竜の連載小説は小説なので脚色などいろいろ加えてある。
 面白ければいいのだけど、もう少しテンポを上げてもらえんやろか。

 2月16日(日)  ロシアを勝たせてはいけない
 トランプとプーチンはウクライナ越しに2国で停戦について話し合っている。 最大の被害国家ウクライナ抜きの停戦交渉は有り得ない。 不法に他国の領土にを侵略している強国と、それを阻止しようとウクライナ側に立ってウクライナの意向に沿うような形でやるならともかく、トランプは強者の理論でウクライナの鉱物資源の利権を半分渡せと脅しをかけている。 ロシアや中国と同じじゃないか。
 バンス副大統領にしても、ミュンヘン安全保障会議のケロッグ特使にしても表情は険悪だ。
 特にバンスなどは自国が国際ルールに反した政策をとっていることへの後ろめたさが有るのか直視するのが憚られるほど険悪に見える。 この戦争・・ロシア勝利で終らせては絶対に行けない!
 次の侵攻が絶対にあるぞ!

 
2月15日(土)   混沌とする世界
 トランプ旋風で世界が大混乱。 力の強いものが世界を支配する・・・そこには世界の多くの国から尊敬を集めたアメリカの姿はどこにもない。 時代の変わり目なのかな~・・・・。
 トランプは4月2日に自動車の関税を上げると表明。 乗用車には現在2.5%の関税が掛けられているが25%ということも有りうる。
 日本にはワーゲンやイギリスのローバー・フランスのプジョーなどヨーロッ車がかなり入っているけどアメリカ車はほとんど見ない。 日本の安全規制が厳しすぎるということはヨーロッパ車が入っていることから無い筈。 アメリカの車はばかでかいけど、日本車はアメ車ほど大きくないのにアメリカで売れている。 売れる車を作れば日本でも売れると思うけど・・。

 
2月14日(金)  備蓄米放出は最大21万トン
 江藤農相は政府備蓄米の放出を最大で21万トンと公表。 3月末ごろからスーパーなどの店頭に
並ぶそうで米価に影響が無いようなら更に量を増やすそうだ。 米は主食なので価格が落ち着いてくれるのを期待している。
 この米の不足について今日の「ゴゴスマ」に出演していた橋下徹は「自由主義経済だから価格が上がるのは仕方が無い」旨の発言をしていた。 確かにそのとおりではあるがそこには困っている消費者への思いやりが一つも無い。 政治家時代は庶民よりもトランプと同じく経済を主体に考えていたのかとがっかりした。 大阪万博を強引に推し進めようとする「維新の会」の本質はこれなんだ。
 地球温暖化についても「地球温暖化の問題は人間の手ではどうしようもない」と、トランプ発言を支持。 確かに人間の手に負えるところでは無い段階まで進んでしまったけど、だからと言って手をこまねいていて良い訳が無い。 地球温暖化によって地球がどうなるか科学者の見方は厳しく、それを
人間の手ではどうしようもないと鼻でせせら笑っている神経が理解できない。
  
 
2月13日(木)  戦争終結なるか
 トランプ大統領は大統領選の前に「ロシアのウクライナ侵攻は一日でやめさせる」と豪語していたけどさすがにそうはいかなかった。 それでも戦争終結に向けて働きかけようとしてるのは評価できる。
 そもそも先行きが見えないまま多くの犠牲者を出している戦争がなぜ3年も続いているのか。
 一番簡単なのはロシアが侵略した地域はロシアが支配し、ウクライナのNATO入りは諦めるという事だけど、それだと負けたことになるウクライナはうんとは言わないだろう。
 今回の侵攻で占領した地域はウクライナに返還し、代わりにNATO入りは諦めるということで手を打てばロシアの強硬派はまたもやウクライナに侵攻しようとするだろう。 
 「ウクライナのNATO入りは現実的ではない」とロシアよりの解決策を採ろうとしているトランプ。
 それでは次にロシアの矛先になりそうなバルト3国やNATO加盟国がそれでは納得しないだろう。  難しい話だ。

 
2月12日(水)  備蓄米の放出
 昨年は豊作だったというのに米の価格が暴騰している。 農協にも在庫が無いと言うからどこかの会社が買い占めて価格を吊り上げているのだろう。 腹立たしい話だ。
 これを見て政府は備蓄米を放出すると発表。 14日に放出量と価格を提示するそうだ。 
 農協などを対象に入札で政府売り渡し価格を超える最高値の業者に売り渡すそうだけど、米の価格には影響しないとの声も出ている。 量も今のところわからないけど、どうせやるなら相手先と量を公表し、米価が下がるまで徹底的に放出を続けよ! 買い占めた奴を懲らしめてやれ。

 アメリカのAP通信がメキシコ湾をアメリカ湾と表現しなかったことから大統領執務室での取材を拒否されたとの事。 AP通信は表現の自由を認めないのは憲法違反だと反発。
 メキシコ湾の名前は世界から認められているのだから、アメリカ湾はアメリカ国内でしか通用しない
呼び方だ。 そのうちにアメリカ湾と呼ばない国は関税を増額するとでも言うつもりかい?

 
2月11日(火)  エスカレートする関税攻撃
 トランプ大統領は鉄鋼製品とアルミニウム製品の輸入に対して25%の関税をかける事を決めた。
 例外や特別扱いは無いというから日本にも影響は及んでくるが、鉄鋼製品の日本からアメリカへの輸出は多くなく、輸出先としての比率は少ないので影響は大きく無いとニュースで報じられた。
 アルミニウム製品は国内消費がほとんどなのでこちらも影響は少ないと見られている。
 問題は自動車でここでも関税は上げてくるだろうから影響は大きい。
 関税上乗せ分は輸入業者が支払うのでその分は販売価格となって上昇し、価格が上がると売れなくなるので輸出国は輸出が減って収入が減る。 アメリカ国内の諸物価は上昇するだろう。
 物価高で国内が大混乱に陥らないことを願っている。
 
 
2月10日(月)  国家予算を超える巨額投資
 石破総理は150兆円もの巨額投資の約束をしたけど、国家予算を超える投資を誰が・・どこが行うのだろう。 日本製鉄はUSスチールに投資するけど、トランプは50%を超える株式の保有は認めないとしている。 完全子会社化して最新鋭の技術でUSスチールを支援するつもりだったけど、支配権がない会社に技術移転をするだろうか。  トランプも馬鹿だね。
 LNGの資源開発にしてもアラスカ北部のポーフォート海からアラスカを縦断して太平洋に至るするガス管を敷設。 そこで液化して輸出するとしているけどアラスカ山脈などを迂回するなど大変な距離になって巨額の投資が必要となり、価格は高いものになるだろう。 そこにまで投資させのだろうか。
 石破総理の訪米が終わってNHKが世論調査を行ったところ支持するが5ポイント上がって支持しないを上回った。 そのうちに日米会談の粗が見えてくるだろう。 トランプは甘くないぞ!

 そうそう・・YR4の衝突確率が2%に上がったそうだ。 怖いね!

 
2月9日(日)  小惑星が接近
 昨年12月27日に欧州宇宙機関(ESA)と米航空宇宙局(NASA)は2,032年12月22日に地球に衝突する可能性のある小惑星を発見した。 「2024 YR4」と命名されたこの小惑星の直径は
40~100mとされ、地球に衝突する確率は今のところ1.2%とされているが、逆に言えば99%近い確率で安全に通過してゆく。
 このサイズの小惑星は数千年に一度地球に衝突しており、衝突すれば甚大な被害をもたらす。
 「2024 YR4」は発見されて間もないので軌道誤差が大きく、衝突する確率は変動するがたいていの場合少ない方に変動するそうだ。 
 太陽周回軌道を回っていて4月頃には一旦見えない遠方に遠ざかり、再び見えるようになるのは
2,028年とのこと。 その頃には軌道がはっきりするだろう。
 

 2月8日(土)  日米会談終了
 思ったよりトランプ大統領は日本に対して友好的だったように見えるけど、実際のところはどうだったのかは報道された内容からはよくわからんね。
 日本製鉄によるUSスチールの買収は、USスチールへの巨額の投資という事で話が付いたけど、
これはどう評価すれば良いのか日本製鉄からまだコメントが出ていない。

 
2月7日(金)  鬼と出るか蛇となるか
 明日未明から石破総理がトランプ大統領と会談する。 トランプは日本が好きだと口に出しているけど亡き安倍晋三との事を思い出しているのだろう。
 注目すべきはトランプ大統領がUSスチールのブリットCEOと会ったことだ。 ブリットCEOは日本製鉄の買収に賛成派なのでトランプと有って買収の承認を求めに行ったのか、それともトランプが呼んで買収を諦めさせようとしたのか・・・予断を許さない。 
 先の大戦に敗れてから我が国はアメリカに追随して国を運営してきた。 アメリカ無しでは生きられない国に・・・属国のようなものだけど、属国に対しても厳しく臨んでいるので油断できない。
 トランプはアメリカのLNGを日本に買わせようとしてくると言われているが輸入先が安定するのは良いことだ。 かってアメリカは自国の化石燃料は使わずに温存して輸入する国だった。
 掘って掘って掘りまくれ! 随分と変わったものだな~。

 
2月6日(木)  ガザはアメリカが所有する
 昨日伝えらえたトランプ大統領の宣言には魂消た。 イスラエルのネタニヤフ首相との会談後の記者会見で「パレスチナ自治区のガザをアメリカが長期的に所有し再建する」と主張した。
 ガザ住民は近隣諸国へ高級的に移住させる考えも示したが、214万人もの住民をどこに移住させるというのか。 イスラエルとパレスチナを共存させるという国際社会の取り組みを反故にするのか。
 果たしてアラブ諸国から猛烈な反対の声が起きた。 ドイツやフランスからも反対の声が出ると、
ガザを再建する間に一時的に離れるという意味だと説明を変えた。 けど、ガザの復興にアメリカは金を出さないと言ってなかったっけ。 好き勝手やりたい放題だったトランプでも国際社会に気を遣うことが有るのかと笑っちゃった。 笑っている場合じゃないけどね。
 約束の地カナン・・・旧約聖書で神がイスラエルの民に与えたとされる土地であるが、それゆえにこの地を巡って争うというのが自分には理解出来ない。

 
2月5日(水)  日本の英語教育は間違っている
 今日の朝刊の発言欄に「実用的な英語は公教育でやるべきだ」との意見が掲載されていた。
 愛知県の高校生が「夏休みにイギリスへ語学留学したけど、習熟度別で編成されたクラスで他の留学生と比べて発音が群を抜いて下手で、相手の英語も全く聞き取れなかった」という投稿に同意する意見であった。世界の英語力ランキングで日本は92位と低く、日本には英語を話す外国人が少ないからだと指摘していた。
 たまたまであるが、NHKの第2放送にラジオのダイヤルを合わせた時、甘ったるい声で英語を話す女性の声に魅せられた。 いったいこれは何だろうと調べたら「中高生の基礎英語 イン イングリッシュ」という中高生向けの英会話番組だった。 トランプ大統領の話す英語はわりと聞き取りやすいと思っていたのでこの際少し勉強してみようか。 テキストを買って聞き始めた。
 英語は高校までしか習っていなかったのでまずつまずいたのは知らない単語が多かったこと。
 そして聞き取りもほとんどできなかった。中高生レベルにも達していない。 テキストを見て意味が分かるようになってきたけど、それは自分が習ってきた英語とはまったく別物だった。
 その時に思った。 日本の英語教育は間違っている。 英語はコミュニケーションツールなのに受験の際の差付け手段になっている。 投稿者とまったく同じ思いを抱いた。
 日本の企業がたくさん海外に進出している。その際に全員が英語でコミュニケーションが取れているとは思えないので通訳を雇っているのだろう。 しかし、英会話が出来れば日本人はもっと積極的に海外に出て行けるはずである。 英文法も大切かもしれないけど先ず必要なのは会話力である。
 なまじっかな会話ならできない方が良い・・・こんな意見が有るのは承知しているが、あまりにも消極的すぎるではないか。 英語は外国人教師を雇って会話を中心に教えるべきである。 

 2月4日(火)  検査の必要な下水管
 八潮市の下水管破損事故で政府は全国に対して下水管の検査をするよう要請した。 三重県には
検査対象の下水管は無いということがよく判らなかったので調べてみたら管径が2m以上の下水管が対象との事であった。 桑名市の下水は四日市市や北勢地方の市町村の下水と共に川越町の北勢沿岸流域下水管を通じて北部浄化センターで処理していることがわかった。
 なおも詳しく調べてゆくと桑名市や四日市市の一部には2mの管も有って今回は県がそれらを調べて異常の無いことを確認したそうだ。
 八潮市の事故の起きた下水管は管径が4.75m(厚さ0.5mなので外径5.75m)も有って陥没が起きると大規模になるが、三重県の北部は海岸に近いので2m管は人口の多い桑名市や四日市市に限定されていた。 管厚が50cmもあるのに穴が開いた。
 三重県には大口径の管のないことは判ったけど、陥没事故が起きれば何らかの影響は出るので安心だとは言い切れない。 きちんと検査をすることが大事だ。

 
2月3日(月)  アメリカがWHO脱退
 トランプ大統領は自国の拠出金の額が多すぎるとしてWHOからの脱退を宣言。 WHOは中国寄りだとも非難した。 アメリカが抜けるとWHOは成り立たない。 新型コロナは終わったわけではないし、サル熱などの風土病もアフリカでまん延している。 
 アメリカの厚生長官にはロバート・ケネディーjrが抜擢されたけど、かれはワクチンの否定論者でもっとも厚生行政に相応しくない人物だ。
  ケネディー大統領以来、ケネディー家には畏敬の念を抱いていただけにがっかりしたけど、自分がどれだけケネディー大統領の事を知っていたかと言うとほとんど知らなかった。

 
2月2日(日)  まず話し合いだと思うけど
 トランプはカナダとメキシコに対して2月4日から関税を25%かけると決定した。 有無を言わせぬ
やり方に当然反発が起きる。 問題が有るならまず話し合ってからだろう。
 トランプに投票したヒスパニックなどから早くも後悔の声が上がっているとの報道も聞かれた。
 国の元首が変わると政策ががらりと変わる。 国内紛争国家によくある事だけど、世界一の大国アメリカで起きるとは予想もしていなかった・・・いや、もしトラなどと言って予想されたいたんだった。
 重なった航空機の大事故についても責任を追及する声ばかりが強く、抜本的な対策の策定は後回しか・・・これが世界のリーダーの姿とは・・・。

 
2月1日(土)  タリフマン(関税男)
 トランプ大統領は自らをタリフマンと称し、隣国のカナダとメキシコからの輸入品に25%・中国からの輸入品の関税を10%アップすると宣言。 2月1日から実施するとの事でアメリカ時間でも期日を迎えているがどうなっているのか情報はまだ届いていない。
 カナダはアメリカの最大の友好国だと思うけど容赦はなく、トルドー首相も報復の関税を掛けると引き下がる気配は無い。 トランプのやり口は銃をかざしてホールドアップと言っているようなもの。
 高い関税をかけると諸物価の値段は上がるから国民から不満が出てもおかしくない。
 石破総理との会談は2月7日に決まったけど、石破が良い関係を築けるかどうか心許ない。

 アメリカでまた大きな航空機墜落事故が起きた。 空が過密になっているから危険な状態だなんて誰も思わず飛行機に乗っている。 羽田だってかなり過密。 米軍の横田空域と言う邪魔なものがあるので怖いぞ。